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学会研修会

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2026.06.02掲載

※アーカイブ有※脳卒中片麻痺者の「立ち上がり動作」を読み解く!明日から使える評価と介入〈臨床実践シリーズ➀〉

動画を用いた姿勢・動作分析を通して「なぜ立ち上がれないのか」を読み解きます。 さらに、臨床実践をもとに「何を評価し、どこへ介入するのか」を臨床推論の視点から分かり易く、具体的に解説します。

 【こんな方におすすめ】
・臨床5年目までの若手療法士の方、歓迎!
・「なぜ立ち上がれないのか」の評価に自信がない方
・評価と介入のつながりを実践的に学びたい方

【本セミナーで学べること】
・脳卒中片麻痺者の立ち上がり動作の特徴を理解する(健常者との違い)
・「歩行」につながる「立ち上がり動作」を学ぶ(動画を使用した姿勢動作分析)
・臨床実践から学ぶ / 何を評価するか?どこに介入するか?(臨床推論プロセス)


【概要】
脳卒中片麻痺者の「立ち上がり動作」は単なる移乗動作ではなく、「歩行」や日常生活活動へつながる重要な起点です。

本セミナーでは、健常者との違いを踏まえながら、動画を用いた姿勢・動作分析を通して「なぜ立ち上がれないのか」を読み解きます。さらに、臨床実践をもとに「何を評価し、どこへ介入するのか」を臨床推論の視点から分かり易く、具体的に解説します。

立ち上がり動作を深く理解することで、歩行やADLへのつながりも見えてきます。明日からの臨床で「見える景色」が変わります。患者さんの潜在性と可能性を引き出すための実践的な90分です。

〈プログラム〉
1.脳卒中片麻痺者の立ち上がり動作(片麻痺者の特徴)
2.立ち上がり動作の分析 / 評価
3.立ち上がり動作の分析 / 介入ポイント
4.歩行とADLの関連について

※講義内容は変更になる場合がございます

【講師】
北山 哲也 先生
社会医療法人 森山脳神経センター病院・理学療法士

〈講師からのメッセージ〉
臨床を数年経験すると「自信」と「迷い」が同時に増える時期だと思います。知識だけでは上手くいかず、「なぜ、この患者さんは立ち上がれないのか」と悩む場面も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、立ち上がり動作を「現象」ではなく「意味ある動作」として読み解く視点をお伝えします。
評価と介入がつながる面白さを、ぜひ一緒に学びましょう。

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研修会詳細

主催
株式会社gene
開催日時
2026年9月10日(木)20:00~21:45
(受付開始時間 19:45)
視聴・
支払方法
講師
北山哲也先生 森山脳神経センター病院
費用
若手セラピスト応援価格で受付中!
9月3日(木)までの限定価格|2,750円(税込)
9月4日(金)からの通常価格|3,300円(税込)
※お支払い方法:クレジットカード・銀行振込

【キャンセルについて】
決済後はいかなる理由でも返金はいたしませんのでご了承ください。
受講料をお支払いいただいた方には、後日アーカイブの視聴URLをお送りいたします。
定員
100名
対象
理学療法士 など
ホームページ
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/search/

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