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※アーカイブ有※脳卒中片麻痺者の「歩行」を読み解く!明日から使える評価と介入〈臨床実践シリーズ②〉
動画を用いた姿勢・動作分析を通して「どこで問題が起きているのか」を具体的に読み解いていきます。 さらに「何を評価し、どこへ介入するか」を臨床推論のプロセスとともに解説します。
【こんな方におすすめ】
・臨床5年目までの若手療法士の方、歓迎!
・「歩行練習しても変化がない気がする」と介入に自信の持てない方
・評価と介入のつながりについて、実践的に学びたい方
【本セミナーで学べること】
・脳卒中片麻痺者の歩行の特徴を理解する(健常者との違い)
・「歩行」の前に、立位姿勢をみることで気づきを増やす(動画:姿勢動作分析)
・臨床実践から学ぶ / 何を評価するか?どこに介入するか?(臨床推論プロセス)
・装具選定のポイントを学ぶ
【概要】
脳卒中片麻痺者の歩行は、「歩き方」だけを見ても本質は見えてきません。なぜ麻痺側へ十分に荷重できないのか、なぜ立ち上がり直後の一歩目が不安定になるのか、なぜ介助量が減らないのか?
その背景には、立位姿勢や支持戦略、感覚運動統合、身体各部位の協調性など、多くの要素が関係しています。
本セミナーでは、健常歩行との違いを踏まえながら、動画を用いた姿勢・動作分析を通して、「どこで問題が起きているのか」を具体的に読み解いていきます。
さらに、臨床実践をもとに、「何を評価し、どこへ介入するか」を臨床推論のプロセスとともに分かりやすく解説。装具選定のポイントや、歩行能力を高めるために必要な視点についても整理していきます。
「歩行を見る力」を磨くことで、患者さんの潜在性と可能性の見え方は大きく変わります。明日からの臨床に直結する、実践的な90分です。
〈プログラム〉
1.脳卒中片麻痺者の立位・歩行(片麻痺者の特徴)
2.歩行の分析 / 評価
3.歩行の分析 / 介入ポイント
4.装具選定のポイント
※講義内容は変更になる場合がございます
【講師】
北山 哲也 先生
社会医療法人 森山脳神経センター病院・理学療法士
〈講師からのメッセージ〉
「歩行練習をしているのに、なぜ良くならないのか分からない」「どこを見て、何に介入すればよいのか迷う」そんな悩みを感じたことはありませんか?
特に臨床を数年経験すると、知識だけでは解決できない「壁」に直面することがあると思います。本セミナーでは、歩行を単なる「足の運動」としてではなく、「立位姿勢」「バランス戦略」「多関節運動連鎖」といった視点から読み解きます。
評価が変われば、介入が変わる。そして患者さんの歩行も変わっていきます。明日からの臨床で、「歩行を見る目」が変わるきっかけをつくるために、一緒に学びましょう。
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