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大阪講演 パート2 元読売ジャイアンツで専属トレーナー千葉慎一先生 投球障害に対する評価と理学療法
〜下肢・体幹を中心としたアプローチ〜
みなさん、お待たせいたしました。
オンラインじゃあなかなかわからない。
リアルにはやく講義が聞きたい。
以上の声が多いなか、なんと
ベストセラー『運動のつながりから導く肩の理学療法』の著者の講座がオフラインできけます。
講義していただける先生は、みなさんご存知の千葉慎一先生です。
読売ジャイアンツで専属トレーナーを務めた理学療法士。肩関節疾患のリハビリテーションを専門とし、一般人からスポーツ選手まで幅広く肩関節疾患の治療に関わる。肩関節についての執筆・研究などを行う傍ら、全国で講演を行っている肩関節のスペシャリスト。
こんなプロフェッショナルな技術聞けるチャンス今だけ、しかも少人数制です。
すぐキャンセル待ちになること間違いなし
内容
肩関節の運動様式はピラミッド用の構造を形成しており、肩関節の運動を構成する各関節には、それぞれ土台となる関節があります。土台となる関節がしっかりと安定していなければその上にある関節はその機能を十分に発揮することができません。肩甲上腕関節の土台は肩甲胸郭関節です。例えば、全ての腱板の起始部は肩甲骨であり停止部は上腕骨です。停止部である肩甲骨が胸郭上で安定していなければ、腱板がどんなに収縮しても効率よく上腕骨を動かすことはできません。肩甲胸郭関節も同じことが言えます。肩甲骨の動作筋の起始部は体幹(脊柱や胸郭)です。肩甲骨周囲筋が収縮して肩甲骨を効率よく動かすためには肩甲骨周囲筋の停止部である体幹が安定していなければなりません。体幹もまた骨盤を介して下肢の上に乗っています。下肢機能が低下し立位バランスが不良な場合、体幹も十分な機能を果たすことができなくなります。
以上のようなことを踏まえると、投球障害肩に対する評価も肩甲上腕関節や肩甲胸郭関節のみではなく、体幹や下肢の機能も考慮して評価する必要があります。
今回の講習会では投球障害肩に対する評価と介入方法を体幹と下肢に焦点をあて、実技を交えてお話します。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
以下URLよりお申し込みください。
h.h.543@me.com
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