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若手PT・OT・STのためのフィジカルだけで終わらない状態評価の視点
臨床経験1〜5年目のPT・OT・STにおすすめのオンライン講座
ROM・筋力・動作評価は大切です。
しかし臨床では、それだけでは説明しきれない患者さんの反応に出会うことがあります。
例えば、
●ROMは改善したのに動作が変わらない
●筋力はあるのに動こうとしない
●疼痛は軽減してもすぐ戻る
●説明しても不安が強い
●緊張が抜けず介入効果が安定しない
●意欲低下を「やる気がない」で終わらせてしまう
この講座では、患者さんの反応を「やる気」「性格」だけで捉えるのではなく、
表情・呼吸・声・身体の緊張・反応性・注意・意欲・自律神経反応などの視点から、
“今この人はどんな状態でリハビリに向き合っているのか”を考えていきます。
状態評価の視点が加わることで、
不安・緊張・反応性・注意・意欲から仮説を立て、介入の順番を考えるヒントが得られます。
「評価はした。プログラムも組んだ。
でも、思ったように変わらない…」
そんな経験がある若手PT・OT・STの方におすすめのオンライン講座です。
【講座で学べること】
■患者さんの反応を「やる気」「性格」で終わらせずに見る視点
■表情・呼吸・声・緊張などのサインの観察方法
■不安・緊張・反応性・注意・意欲から仮説を立てる考え方
■状態評価を介入の順番につなげる流れ
■嗅覚刺激をリハビリの感覚入力として捉える入口
【こんな方におすすめ】
■臨床経験1〜5年目のPT・OT・ST
■毎回、似たようなリハビリになっている気がする
■ROM・筋力・動作以外の評価視点を増やしたい
■不安や緊張が強い患者さんへの関わりに迷う
■意欲低下を「やる気がない」で終わらせたくない
■介入の順番を考える視点を身につけたい
【開催概要】
講座名:若手PT・OT・STのためのフィジカルだけで終わらない状態評価の視点
対象:臨床経験1〜5年目のPT・OT・ST
日時:7月8日(水)21:00〜(90分の講座です)
形式:ZOOMオンライン講座
受講料:3,300円
講師:MART代表 理学療法士 山田佳世
管理No:104725閲覧回数:40回この情報を印刷する
研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
詳細や申し込みは、お問い合わせフォームからお願いします
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