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【オンライン開催】ケースから学ぶ検査結果と身体所見の統合
検査結果をリハビリテーション/運動/治療へどのように活かしていくことができるのか。思考過程を学ぶことができます
こんにちは。弓永 久哲(ゆみなが ひさのり)と申します。
今回は、「ケースから学ぶ検査結果と身体所見の統合」というテーマでお話しさせていただきます。
私は現在、整骨院(鍼灸院も併設しております)にて、土曜日・日曜日・祝日を利用して施術を行っています。
現在、私の治療院には、腰痛、肩痛、膝痛などの運動器疾患の患者様をはじめ、脳卒中や脊髄小脳変性症などの神経変性疾患を含む神経障害の患者様、さらにはめまいや耳鳴り、婦人科疾患など、さまざまな症状でお困りの患者様がお越しになっています。皆様、それぞれのお身体の不調により大変お困りになっています。
治療院を始めて十数年になりますが、患者様は増える一方であり、身体の不調によってお困りの方が非常に多いという印象を持っています。
当院で行っている治療方法は、基本的には同じ考え方に基づいています。現れている症状は異なりますが、それはたまたまその部位に症状が出ているだけであり、身体内部の状態には共通した特徴があるのではないかと考えています。
これは、人間という生き物の生体反応として現れているものと解釈することができるのではないかと考えています。
今回のセミナーでは、当院の実際のケースをもとに、どのような思考過程で治療を組み立てているのか、また治療方法をどのように選択しているのかについてお話しさせていただきます。
レントゲン画像、CT画像、MRI画像などの画像所見に加え、血液データや心電図結果などをどのように活用しているのかについて、整骨院などの治療院で私が実際に行っていることを交えながらお話しさせていただきます。
どのように考えて治療を組み立てれば、より安全で、より効果的な治療成績につなげることができるのかを、皆様と一緒に考えていきたいと思っています。
徒手による治療を行われている先生方と、治療を考えるための視点や方法を共有させていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
弓永 久哲
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