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学会研修会

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2026.06.12掲載

※アーカイブ視聴※症例を通して学ぶ神経システムと脳画像・超入門【4本セット】

2026年2月~3月に開催したZoomセミナー【全4回】のアーカイブをご視聴いただけます(全約360分)。 視聴期間:2026年9月30日(水)まで

2026年2月~3月に開催されたZoomセミナー
【全4回】症例を通して学ぶ神経システムと脳画像・超入門
のアーカイブです。

【こんな方におすすめ】
・脳画像への苦手意識が強い方
・いつ頃どれくらいまで良くなるのか?患者さんからの質問に困ったことがある方
・脳画像のリハビリテーションへの活かし方を学びたい方

【第1回】運動にかかわる神経システムと脳画像(1:38)
1 運動線維の通り道
2 症例:運動麻痺(皮質~放線冠、内包後脚、中脳大脳脚、橋腹側)

【第2回】感覚と視床にかかわる神経システムと脳画像(1:37)
1 感覚線維の通り道
2 視床(亜核とループ)
3 視床出血進展パターン
4 被殻出血進展パターン
5 症例:感覚障害(皮質~放線冠、視床外側腹側核)、その他(視床外側腹側核以外)

【第3回】高次脳機能(半側空間無視・失行・失語・前頭葉機能)にかかわる神経システムと脳画像(1:35)
1 視覚経路と半球差(背背側・背腹側・腹側)
2 半側空間無視
3 失行
4 失語症
5 前頭葉機能障害
6 症例:半側空間無視、失行、失語症(ブローカ・ウェルニッケ)、前頭葉機能障害

【第4回】小脳と脳幹にかかわる神経システムと脳画像(1:45)
1 小脳(小葉とループ)
2 脳幹(中脳・橋・延髄)
3 症例:運動失調(小脳虫部~中間部)、CCAS(小脳第一脚・第二脚)、ワレンベルグ症候群
4 応用症例:複数の神経システムにまたがる脳損傷


【講師】
手塚 純一 先生
医療法人社団新東京石心会 横浜石心会病院 リハビリテーション科科長・理学療法士


【講師からのメッセージ】
「いつ頃どれくらいまで良くなりますか?」患者さんから聞かれて答えを濁していませんか?今やるべきことは本当にこれで良いのか、迷いながら毎日の臨床を行っていませんか?
私も昔はそうでした。
脳卒中は脳の障害です。骨折の程度を知るにはレントゲン画像を診るのが良いように、脳画像で脳の損傷程度を把握し、神経システムのどの部分が働いていないのか照らし合わせることでそれらの答えが見えてきます。参考書では難しいことも4回構成で脳全体をわかりやすく解説しますので、ぜひ通して聴いてみてください。


【参加された方の声】
・先生の丁寧な説明から機能面・回復面を理解でき、さらに症例による再まとめ(特に最後の脳画像まとめ)を見ることで流れを確認できました。とても面白いです。もっともっと脳画像・脳・リハビリを知りたくなりました。(理学療法士・6~10年目)
・感覚障害に対して臨床介入にて迷うところがあったが、画像の見方から理解することができました。(理学療法士・5年目以下)
・臨床にすぐに活かせる、分かりやすい解説でした。実際の症例を用いた説明で、理解が深まりました。(言語聴覚士・11~15年目)
・小脳・脳幹の構造と症候、経時的変化予測に合わせた適切な介入アプローチ例が知ることができて嬉しかったです。臨床で活かしていきたいと思います。(作業療法士・5年目以下)

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研修会詳細

主催
株式会社gene
公開日
2026.06.12
視聴・
支払方法
講師
手塚純一先生
費用
12,000円(税込)※講義スライド付き
定員
100名
対象
理学療法士 / 作業療法士 / 言語聴覚士
ホームページ
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/search/

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