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PTのキャリアに海外という選択を〜ベトナムで働く理学療法士のリアル〜
ベトナムで働く日本の理学療法士・坂井さんによるキャリアセミナーです!
【講師】
Fascia Kappa Physio Hanoi
理学療法士 坂井一貴先生
「理学療法士として、この先どう働いていくんだろう?」
日々の臨床に真剣に向き合うほど、ふと立ち止まる瞬間があります。
給与は上がりにくい。キャリアの選択肢は思ったより狭い。5年後、10年後の自分の姿が、うまく描けない——。
もしあなたが一度でもそう感じたことがあるなら、このセミナーはきっと新しい視点をくれるはずです。
「理学療法士が、海外で働く」
日本ではまだ耳慣れないこの選択肢を、夢物語ではなく現実の一つとして知ってもらいたい。それがこのセミナーの目的です。
今回は、実際にベトナムで働く理学療法士のリアルをお届けします。きれいごとだけではありません。言語の壁、文化の違い、想像していなかった苦労。その一方で、日本では得られなかったやりがいや、専門職としての価値が広がっていく手応え。現地で働くからこそ見えてきた「等身大の海外キャリア」を、包み隠さずお話しします。
海外で働くことがゴールではありません。「自分のキャリアには、思っていたよりずっと多くの選択肢がある」——そう気づいてもらうことが、このセミナーで持ち帰ってほしい一番の価値です。
【こんな方におすすめです】
・今のキャリアに、漠然とした不安やモヤモヤを感じている理学療法士の方
・「海外で働く」ことに少しでも興味はあるけれど、現実味が持てずにいる方
・臨床の経験を、もっと違うフィールドで活かしてみたいと考えている方
・これからのセラピスト人生の選択肢を、広げておきたい方
【このセミナーで得られること】
・ベトナムで働く理学療法士の、リアルな1日と仕事内容
・海外で働くために必要な準備・スキル・マインドセット
・給与やキャリアパスなど、気になるお金と将来の話
・「海外」という選択肢を通して見えてくる、自分のキャリアの可能性
【講師からのメッセージ】
私自身、働き始めた頃は「海外で働く」なんて考えたこともありませんでした。目の前の患者さんに向き合う毎日は充実していたけれど、「今のままで、自分は満足できているだろうか」という問いが、どこかにずっと残っていたように思います。
そんな私がベトナムに飛び込んで一番感じたのは、「人を支える」という私たちの仕事の本質は、言葉も文化も違っても、どの国でも変わらず必要とされているということでした。その手応えは、日本にいた頃には想像もできないものでした。
このセミナーでは、そこに至るまでの準備や、渡航後のリアルな日々を、包み隠さずお話しします。聞き終えたとき、「自分にもできるかもしれない」——そう思ってもらえたら嬉しいです。そしてもし「自分も飛び込んでみたい」と感じてくれたなら、いつか同じ現場で一緒に働ける日を、心から楽しみにしています。
【参加費】
無料
【アーカイブ配信】
あり
【参加方法】
セミナーの当日19時頃にZoomの参加URLがLINEにて送信されます。
Zoom限定の開催のため、予めZoomアプリのインストールをお願い致します。
当日は19:55ごろにオンライン会議室を開放します。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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