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頚肩部への徒手的アプローチ
札幌:手技療法の寺子屋セミナー
【頚肩部への徒手的アプローチ】
「怖くて触れない」を「自信を持って介入できる」に変える手技セミナー
「頚部は怖くて、なかなか積極的に触れない……」
「どこまでやっていいのか、判断に自信が持てない」
「触れてはいるけれど、何かあったらという不安がずっとある」
あるいは、
「痛みやしびれを訴える患者さんに、どこから手をつければいいかわからない」
そんな悩みを感じてはいませんか?
頚肩部の機能障害がもたらす症状は、頭部・頚肩部の痛みやしびれ、めまいにとどまらず、体幹から上肢・下肢まで広い範囲に影響を及ぼすとされています。
手技療法はそれらへの有効なアプローチとして知られていますが、頚部は神経系・脈管系が比較的表層を走る非常にデリケートな部位。
だからこそ、苦手意識を持つセラピスト・トレーナーは少なくありません。
安全に頚部へ介入するには、レッドフラッグの鑑別をはじめとする適切な評価はもちろん不可欠です。
しかし同時に大切なのは、健康なパートナーとの練習を通じて頚部そのものに手を馴染ませ、操作に慣れておくこと。
手を馴染ませることができてこそ、落ち着いて評価・判断が行えるからです。
このセミナーでは、頚部の操作に馴染み・慣れるための反復練習を軸に据えながら、触診によって機能障害を特定する評価法と、よりシンプルで実践的な手技療法を行うために3つの基本技術を深堀りしていきます。
・ポジショニング:どの位置や間合いでそのポイントに触れるのか
・支持固定:どのように支えれば安定した操作が行えるのか
・方向調整:効果的に刺激を加えるにはどのように操作するか
これらの基本技術を身につけられれば、どのようなテクニックも習得しやすくなるでしょう。
練習を通して、「怖い」が「大丈夫」に、「わかっている」が「できる」に変わる瞬間を、一緒に体験しましょう。
手に「目」があるかのように組織を捉える感覚を、共に磨いていきましょう。
指先の迷いが確信に変わるよう、丁寧に伴走します。
????本セミナーは、このような希望や悩みを抱えている方々へお届けしたい内容です。
・頚部への介入に苦手意識がある方:安全な練習環境で「慣れ」を積み重ね、臨床での判断に自信をつけたい。
・運動機能障害による頭痛・しびれへの対応に迷っている方:評価の視点と手順を整理して、介入の根拠を持てるようになりたい。
・精度を高めたい経験者の方:触診と手技をより洗練させ、頚肩部のアプローチに一段深みを加えたい。
※ 機能解剖については、必要に応じて教科書程度の内容を予め復習なさっておいてください。
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研修会詳細
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