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【録画配信】「発達性協調運動症(DCD)を疑うお子さんのことばの支援について 〜学齢期に抱える困り感と幼児期からできること〜」
本講座では、発達性協調運動症(DCD)とはどういう状態をいうのか、DSM-ⅤやICD-10、質問紙などを用いて丁寧にお話ししていただいています。
また、学齢期のお子さんの支援では特に大切にしたい、「できない」体験から生じる二次障害(参加意欲・自己肯定感の低下、社会参加への影響)を防ぐための支援者の関わり方やについてもお話していただいてます。
後半では言語聴覚士として特に関わりの深い言語発達と発達性協調運動症(DCD)との関係や、流涎がみられる子の評価の仕方、構音訓練の際に気を付ける事など、言語指導の場面に活かせる内容もご解説いただいています。
多くの文献や論文を網羅した資料の配布もあり、充実した内容となっています。
■講師 : 日本福祉大学 教育・心理学部教授 中嶋理香先生
言語聴覚士、公認心理師
日本福祉大学教育・心理学部の教授として教員養成に携わる傍ら、医療機関等で臨床や地域の子育て支援にも尽力されています。
■対象 :発達性協調運動症(DCD)という言葉は知っているが実際に支援をした経験は少ない、ことばの支援の中でDCDの診断があるお子さんに時々会うのでこれから勉強したいと思っている、といった先生方にもわかりやすくお話をしていただきます。
・言語聴覚士、ことばの教室の先生
・個別や集団場面で子どもの発達に関わる先生方
・健診に関わる専門職の方
・保健師、臨床心理士・公認心理師、教員、保育士、幼稚園教諭、児童指導員、児童発達支援・放課後等デイサービス勤務
■内容 :
・発達性協調運動症についての基礎知識
・DCDが背景にある学齢期に抱える困りごとについて、指導や合理的配慮
・早期介入のため、幼児期から分かることや学齢期に繋がる支援について
・構音や流涎(よだれ)の問題とDCDの関係性
■配布資料について : 講義動画の視聴ページに、資料へのリンクを設定しています。
■視聴時間 : 約1時間30分(質疑応答込み)
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