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学会研修会

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2026.07.10掲載

第46回臨床歩行分析研究会定例会

From Lab to Rehab: 臨床歩行分析の未来

近年、センシング技術やAI(人工知能)の飛躍的な進歩により、研究室(Lab)における歩行分析技術は目覚ましい発展を遂げています。本会では、これら最先端の知見や技術をいかにして日々の臨床現場、すなわちリハビリテーション(Rehab)の現場へと効果的に橋渡しし、患者様の機能回復へと結びつけていくかについて議論を深めます。

【テーマ】From Lab to Rehab: 臨床歩行分析の未来
【大会長】向野 雅彦(北海道大学病院リハビリテーション科 教授)

【プログラム】
■1日目:2026年7月11日(土)
・特別講演Ⅰ(11:15~12:15)
「歩行動画のAI解析によるフレイル評価:臨床応用と社会実装への展開」
永井 利幸(北海道大学大学院医学研究院 循環器内科学)
・ランチョンセミナー1(12:30~13:30)〔共催:株式会社大武・ルート工業〕
「片麻痺歩行再建 トレッドミル歩行練習の再設計」
大塚 圭(愛知淑徳大学 健康医療科学部 医療貢献学科 理学療法学専攻)
・ランチョンセミナー2(12:30~13:30)〔共催:インターリハ株式会社〕
「小児整形外科領域における歩行分析―この検査本当に要るの?」
藤田 裕樹(北海道立子ども総合医療・療育センター リハビリテーション科(整形))
・特別講演Ⅱ(14:30~15:30)
「ヒト二足歩行を支える身体形態と力学 ―霊長類との比較から考えるその進化―」
荻原 直道(東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻 生物学講座)


■2日目:2026年7月12日(日)
・教育講演1(9:00~10:00)
「マーカーベース・モーションキャプチャによる動作解析の基礎と実践―データの信頼性と解釈の留意点―」
昆 恵介(北海道科学大学 保健医療学部 義肢装具学科)
・教育講演2(10:10~11:10)
「臨床に活かす三次元歩行分析―脳卒中片麻痺者の逸脱を読み解く―」
松田 文浩(愛知医療学院大学 リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻)
・教育講演3(11:20~12:20)
「マーカレスモーションキャプチャーを使う、つくる」
勝平 純司(東洋大学 福祉社会デザイン学部 人間環境デザイン学科)、山本 敬三(北翔大学 生涯スポーツ学部 生涯スポーツ学科)

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研修会詳細

主催
第46回臨床歩行分析研究会定例会
開催日時
1日目:2026年7月11日(土) 11時00分~17時30分 / 2日目:2026年7月12日(日) 9時00分~12時30分
開催地
〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西5丁目北海道大学学術交流会館
北海道大学学術交流会館(北海道札幌市北区北8条西5丁目)
・JR「札幌駅」下車、徒歩7分
・地下鉄南北線「さっぽろ駅」下車、徒歩8分/「北12条駅」下車、徒歩7分
※会場に駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
講師
永井 利幸,荻原 直道,昆 恵介,松田 文浩,勝平 純司,山本 敬三,大塚 圭,藤田 裕樹
費用
臨床歩行分析研究会会員:6,000円/非会員:7,000円/学生(大学院生を除く):2,000円
※クレジットカード決済は当日まで受付可能。銀行振込は7月9日(木)までにお支払いください。
定員
対象
医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、義肢装具士、エンジニア・研究者、学生など、歩行分析・動作分析に関心のある方
ホームページ
https://sites.google.com/view/46gaitanalysis/

お問い合わせ・お申し込み

大会ホームページの「参加登録」ページよりお申し込みください。
お支払いはクレジットカード(当日まで受付可)となります。
※振込先口座は申し込みごとに異なります。他の申し込みとまとめてのお支払いはできません。
お問い合わせ:第46回臨床歩行分析研究会定例会事務局(北海道大学病院リハビリテーション科医局内)

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