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【仙台開催】強く押すほど、筋肉は守りに入る。 「緊張を入れない触れ方」から学ぶ 基礎押圧セミナー〜肩甲帯編〜
一生懸命押しているのに緊張が抜けない——その原因は、手技の種類ではなく触れ方とポジショニングにあるかもしれません。
筋硬結は感作によって過敏になった組織です。そこに警戒を生む触れ方・姿勢でアプローチすれば、身体は防御的に緊張を強め、どんな手技も効きにくくなります。逆に言えば、余計な緊張を入れない触れ方ができれば、同じ押圧でも結果が変わります。
このセミナーでは、その土台となる「触れ方・ポジショニング・触り分け」を実技中心で身につけます。
こんな経験、ありませんか?
・押している間、患者さんの身体がずっと硬いまま
・強めに押すと、かえって力んでしまう患者さんがいる
・反応が出る日と出ない日があり、何が違うのか分からない
・硬い場所に触れても、骨や腱を押していないか不安
これらの多くは「圧が弱いから」ではありません。触れた瞬間に相手の身体が守りに入っていることが原因です。
ポジショニングと触れ方が変わると、施術はこうなります。
・触れた瞬間、患者さんの身体がふっと緩み、押す前から筋肉の抵抗が減る
・患者さんが力まなくなるので、施術後緩みやすくなる
同じ手技でも、入り方が変わるだけで結果が変わります。
このセミナーで学ぶこと
座学
なぜ触れ方で結果が変わるのか
・筋硬結と感作——なぜ過敏になり、なぜ普通に押すと防御されるのか
・押圧に必要な生理学的知識
・筋硬結とは何か
実技
緊張を入れない技術
・警戒を生まない手の置き方、手部のどこを使うか
・セラピストのポジショニング——姿勢の崩れは圧の乱れとして相手に伝わります
・セラピスト自身が力まない体の使い方(指・腰の負担軽減にも直結)
押す前に見極める技術
・骨ランドマークの触診
・骨・腱と筋硬結の触り分け——過敏な組織に不要な刺激を与えないために
・筋硬結への押圧(圧・方向・姿勢)
肩甲帯編で扱う主な部位
・僧帽筋(上部・中部・下部)/棘上筋/胸鎖乳突筋
※状態に応じて関連部位にも触れます
■ 参加後、明日からこう変わります
・「触れた瞬間に力ませない」入り方が身につく
・圧の方向と深さが安定し、手応えと再現性が上がる
・骨と筋硬結の触り分けができ、不要な刺激と骨を押すリスクが減る
・力に頼らないため、指・腰が疲れず一日を通して施術の質が保てる
■ 患者さんのこんな変化につながります(一例)
・肩甲骨挙上・肩関節外転の制限が改善
・結帯動作(下着を留める動き)がやりやすくなる
・肩関節屈曲の可動域が向上し、洗髪・洗濯物干しが楽に
・整髪時に後頭部へ手が届きやすくなる
少人数制(10名限定)なので、お一人おひとりの手の感覚をその場で確認・修正できます。
・持ち物:筆記用具、動きやすい服装 タオル
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
上記Webサイトからお申し込みください
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