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第237回国治研セミナー「発達に違いのある子ども達の理解とその家族を支える為に」
本セミナーでは発達に違いのあるお子さんの療育や教育に携わる人達に、彼らとどう関わっていけばよいのか、そ道筋についてのヒントを伺います。
第237回国治研セミナーでは諏訪利明先生(川崎医療福祉大学)を講師にお迎えし、「発達に違いのある子ども達の理解とその家族を支える為に」をテーマに講義していただきます。
諏訪先生は障害の子どもたちの療育やその家族との相談の仕事に長年従事されており、現場での経験をもとに発達障害にとどまらず、子育てをめぐる社会的な問題について研究されています。
また過去にもチャイルドライフ主催セミナーに登壇していただいており、具体例やエビデンスに基づいたお話で大変好評を博しております。
本セミナーでは発達に違いのあるお子さんの療育や教育に携わる人達に、彼らとどう関わっていけばよいのか、そ道筋についてのヒントを伺います。
発達に違いのある子どもの一番近くにある家族とどのように協働を進めていけばよいのかについてもお話ししていただく予定となっています。
発達障害がある児童の療育やその家族の支援に携わる多職種の関係者および保護者におすすめのセミナーとなっています。
【日時】
2026年9月13日(日) 10:00-12:30
※期間限定ではありますが後日配信での視聴も可能となりました。
【講師】
諏訪利明先生(川崎医療福祉大学医療福祉学部)
【講義方式】
Zoomを活用したWeb配信
【プログラム】
10:00-11:00 講義①「発達障害をどう理解するか」
11:10-11:50 講義②「家族を支える為に出来ること」
12:00-12:30 質疑応答・総括・終了
※当日進行状況によりスケジュールが変わる可能性があります。
【受講料】
4400円
※過去にリバティ・インターナショナル海外研修/国治研セミナーに参加されたことがある方は3400円で受講可能です
【過去の諏訪先生登壇セミナー参加者の声】
・「特性を整理する」→そして「診断を告知する」、特性を整理するためには、保護者との協働がとても大切になる、と自分の中でとても納得いって理解ができました。
・今日の学びを現場のスタッフにもフィードバックし、利用者さんのQOL向上に繋げていきたいと思います。豪華な講師陣の皆様のお話を一度に伺える、本当に贅沢な時間でした。
・実際の支援や、家族支援の重要が聞けて良かった。
・実践の話も交え、概論的な話も組み合わさってとても面白かった。
・なんとなく分かっているつもりだった事が整理できた。自分の日々の子どもとの関わりや保護者との関わりを思い返しながら聞いていた。
・自閉症支援の前に対人支援の基本や大事な部分の話が伺えてとても勉強になりました。
・保護者支援についての話がたくさん聞けたのが勉強になりました。
・経験だけでなく、エビデンスに基づいた支援について、常に学んでいくことが大切だと感じました。
・支援者として、学び続けながら、その時々の状況に合わせて柔軟に支援を考えていくことの大切さを改めて認識する機会となりました。
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