理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
発達に携わる支援者の集い
「発達が気になる子への 感覚・運動 に対するキホン」
「落ち着きがない」「集中が続かない」「姿勢が崩れやすい」「手先が不器用」——。
そんな子どもたちの姿を前にしたとき、つい「行動」や「意欲」に目が向きがちです。
しかし、その背景には感覚の受け取り方や身体の使い方(感覚・運動)の特徴が関係していることがあります。
今回の「発達に携わる支援者のつどい」では、
発達支援に関わる方が知っておきたい「感覚・運動の基本的な考え方」を、
できる限りわかりやすく、現場の実践につながる視点でお話しします。
「感覚統合って聞いたことはあるけど、実はよく分からない…」
「子どもの見方をもう少し広げたい」
そんな方にもおすすめの内容です。
・このような方におすすめ
保育士・幼稚園教諭・小学校教諭
児童発達支援・放課後等デイサービス職員
作業療法士・理学療法士・言語聴覚士
発達支援に関わるすべての支援者
子どもの行動の背景を理解したい方
・このセミナーで学べること
「感覚」と「運動」が発達に与える影響
子どもの行動を違った視点から捉える考え方
現場でよく見られる感覚・運動の特徴
支援を考える上で大切な観察ポイント
明日からの実践につながる支援のヒント
講師:松井 匠 (作業療法士)
リハビリ発達支援ラボMannaLab.代表
申込締切:10月15日(木)
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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【 発達障害に関わる全てのセラピストの方へ】
発達障害の基本を深く学び『支援の専門性』をさらに高めませんか?
「発達に携わる支援者の集い」は
特に、臨床経験が浅い方や、他分野から発達領域に関わるようになった方にオススメです。
もちろんベテランのセラピストの方にもさらに深みを増せるような内容を提供します。
【講師について】
松井 匠(発達支援実践アドバイザー・作業療法士)
合同会社学びの樹代表社員・リハビリ発達支援ラボMannaLab.代表
長崎大学医学部保健学科を卒業、2009年から自閉症 を中心とした発達障がい児・者とそのご家族の支援に 携わり、療育プログラムの開発担当、児童発達支援管 理責任者、講演会講師、知的障がい特別支援学校のコンサルタントなどを務める。2017年9月に桜十字病院 に入職、主に小児リハビリテーションを担当した。2019年より熊本県作業療法士会理事に専任される(現在4期目)。2022年より、熊本駅前看護リハビリテーション学院の非常勤講師(発達障害治療学演習)を務める。2026年6月に合同会社 学びの樹を設立した。
主な執筆等
臨床作業療法NOVA「イラストでわかる生活動作と読み書き支援」 第Ⅰ部2章執筆
発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ(DVD) 作成に参加
発達が気になる子への「えんぴつ」・「箸」の握り方練習法(DVD) 作成に参加
Life Skills -生活機能発達支援プログラム-(アプリ) 作成に参加
管理No:105384閲覧回数:58回この情報を印刷する
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