理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
脳卒中上肢麻痺の運動課題における難易度調整
~非動力免荷装置の活用~
本セミナーの背景
脳卒中後の上肢麻痺に対する運動課題で、「ちょうどいい難しさ」で「十分な練習量」をこなしてもらうことは、多くのセラピストが日々悩むポイントです。限られた介入時間の中で上手に上肢を動かしてもらうためには、運動課題を行う「環境や用具」をうまく整えてあげることが欠かせません。
最近ではさまざまなテクノロジーを用いた機器が登場していますが、もっとシンプルで、普段の運動課題に取り入れやすい「電力などを使わずに腕の重みを軽くする用具(非動力免荷装置)」を活用する方法があります。
このセミナーでは、用具を使って環境を整える「基本の考え方」と、実際の現場での「具体的な使い方」の2部構成で、大切なポイントを60分に凝縮してお届けします。
本セミナーの見どころ
応用編では、実際に臨床現場でご活躍されている、白十字リハビリテーション病院の納富先生を講師にお迎えします。
「この動作を身につけてもらうために、どう用具をセットするか」という目的にフォーカスし、非動力免荷装置などの具体的な使い方をご紹介いただきます。
物品の把持・操作訓練におけるセッティングの工夫や、これまでの従来療法にプラスして使えるアイデアなど、明日から活用できる内容を交えて解説いただきます。
用具の特性を正しく理解し、患者様の動きをスムーズに引き出すための、アプローチの引き出しを増やせる実践的な内容です。
※本セミナーは、用具による治療効果をご紹介するものではありません。
こんな方におすすめ
・脳血管障害患者の上肢リハビリテーションに関わっている理学療法士・作業療法士
・上肢アプローチにおいて、代償動作を防ぐ工夫やアプローチの引き出しを増やしたい方
・上肢免荷装置の臨床活用に興味があるが、具体的な使い方のイメージが湧いていない方
プログラム内容(全60分)
第1部:総論(約30分) 「上肢免荷装置の意義と技術的レビュー」
(講師:FrontAct株式会社 理学療法士 万治淳史)
上肢リハビリテーションにおける免荷装置の役割と位置づけ
第2部:応用(約20分) 「臨床現場における具体的な活用例とアプローチ」
(講師:白十字リハビリテーション病院 納富亮典氏)
動作を促すための目的別セッティング手法
デバイスを用いた具体的な使用アイデア(物品の把持訓練における環境設定など)
臨床での工夫と実践例
質疑応答(約10分) 皆様からのご質問に講師がお答えします。
管理No:105416閲覧回数:74回この情報を印刷する
研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります