理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト

PT-OT-ST.NET

学会研修会

New オフライン(対面) ピックアップ
2026.07.27掲載

第13回呼吸ケア指導スキルアップセミナー

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会呼吸ケア指導士および3学会合同呼吸療法認定士の認定更新単位の取得が可能です

  • 【実技1】人工呼吸コース《シミュレーショントレーニング》(半日:午前)

  • 【実技2】呼吸管理装置実技体験コース(半日:午後) (旧:人工呼吸コース<基礎>)

  • 【実技3】呼吸介助手技習得コース(1日)

------------------------------------------------------------------------------
開催概要
------------------------------------------------------------------------------
○開催日:コースにより日程・開催形式が異なります
会場開催:2026年11月26日(木)
事前オンデマンド配信:2026年11月6日(金)~11月25日(水)
オンデマンド配信(予定):2026年11月26日(木)~12月25日(金)
○会場
パシフィコ横浜 会議センター
○対象
呼吸ケアに携わるすべての職業の方がご参加可能です。
医師、歯科医師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士・栄養士、薬剤師、放射線技師、臨床工学技士、臨床検査技師、介護福祉士、その他の呼吸ケア領域で専門職種として活動できる立場の人
○単位の取得について
【実技1~3】呼吸ケア指導士認定更新単位:40単位/1日、20単位/半日
※非会員は単位付与対象外ですが、第36回学術集会でご入会された場合には対象となります。
3学会合同呼吸療法認定士認定更新単位:25単位/1日、12.5単位/半日
会場開催の実技コースは、遅刻・早退を認めません。会場参加者は時間に余裕をもってお越しください。

○受講証明書の発行について
―実技(現地参加)コース参加の場合―
各コース全てのプログラム終了後に会場前にてお渡しいたします。
遅刻、早退の場合はお渡しすることができません。
【実技1】人工呼吸コース≪シミュレーショントレーニング≫については、事前オンデマンド配信の受講(視聴)率を確認します。また、プログラム最後に視聴確認のため小テストを実施します。
他の座学コースと同様、プログラムを全て受講(視聴)、小テストに正答された方に、【座学4】の受講証明書と【実技1】の受講証明書を現地会場で全プログラム終了後にお渡しします。
事前オンデマンド配信を全て受講(視聴)、小テストの正答、両方がクリアされていない場合、【座学4】の受講証明書はお渡しできません。ご注意ください。

○領収書のダウンロード期限について
領収書ダウンロードの有効期限:2026年12月25日(金)
領収書は、参加登録システムよりダウンロードが可能ですが、下記記載の期限を過ぎ、システムをクローズした後はダウンロードが出来なくなりますのでご注意ください。 なお、システムクローズ後に、学会・運営事務局にお問合せを頂いても再発行は出来ませんので、必ず期限内にダウンロードをお願いいたします。


------------------------------------------------------------------------------
【実技1】人工呼吸コース《シミュレーショントレーニング》(半日:午前)
------------------------------------------------------------------------------
※会場開催+事前オンデマンド学習(座学4)のコースとなります。
日時:2026年11月26日(木)8:30~12:30 【受付8:00開始】
定員:50名
受講料: 会員)12,000円(消費税込)
     非会員)13,200円(消費税込)
企画:横山 俊樹 (公立陶生病院 呼吸器アレルギー疾患内科/救急部集中治療室)
   塚田さやか (公立陶生病院 臨床工学部)
   道永 祐希 (信州大学医学部附属病院 臨床工学部)
◆プログラム概要
人工呼吸器シミュレーション「NPPV管理の実際とトラブルシューティング」
近年、かつてないほど非侵襲的呼吸管理が注目されている。コロナ禍の当初においてはそのエアロゾル感染リスクからハイフローやNPPVなど非挿管での呼吸管理は忌避される傾向があったが、逆に最近では重症化予防の観点からこれら非侵襲的呼吸管理に大きな期待が集まり、海外でも多くの有効性を示す知見が得られた領域である。
特に近年ではエンデミック化した新型コロナウイルスはもはやcommon diseaseとして日常診療の中で診療を行っていくべき疾患となってきているが、一方である一定の確率で重症化をきたし、人工呼吸管理を要する症例が見られるため、ハイフローやNPPVなど非侵襲的呼吸管理をいかに使いこなすかは重要なテーマである。
また一方で、慢性呼吸不全の領域においても非侵襲的呼吸管理の重要性は増している。以前からCOPDをはじめ、在宅NPPVの重要性はよりエビデンスが確立しつつある領域になってきているが、さらに加えて在宅でのハイフロー管理も可能となった。
急性期、慢性期問わず、これらハイフロー、NPPVといった非侵襲的呼吸管理の存在はより重要なものになってきている。
しかし一方で、これら非侵襲的呼吸管理では、管理の質が重要となる。鎮静を前提としない呼吸管理であるがため、患者の協力は重要であるが、そのためにも管理する医療者が「コツ」や「工夫」をこらすことが最も重要となる。つまり質の高いケアと安全性の確保である。
今回のスキルアップセミナーでは非侵襲的呼吸管理における「ありがち」なトラブル症例を複数経験していただく。実際の患者管理をシミュレーションを通じて体験することで、参加者の経験値の足しとし、まさに呼吸管理のスキルをアップしていただきたい。
プログラム内容
以下のシミュレーションを複数回繰り返す
1)疑似症例を用いたトラブルシミュレーション:10分
人工呼吸中のトラブルを、シミュレーターを用いて疑似体験する。
ここで経験するトラブル事例はすべて過去の事例をもとにしており、現実に起こりえることである。
2)振り返り:10分
シミュレーションの体験を振り返り、起きたこと、行ったことを再度確認する。
------------------------------------------------------------------------------
【実技2】呼吸管理装置実技体験コース(半日:午後)
------------------------------------------------------------------------------
(旧:人工呼吸コース《基礎》)
日時:2026年11月26日(木)14:00~17:30 【受付13:30開始】
定員:40名
受講料: 会員)6,000円(消費税込)
     非会員)6,600円(消費税込)
企画:石髙 拓也 (大和会東大和病院臨床工学室)
◆プログラム概要
「人工呼吸器のグラフィック」「NPPV専用装置」および「ハイフローセラピー(HFNC)」をテーマにした実習講義のプログラムです。
呼吸管理に必要な知識を実習を通じて幅広く学んでいただける内容です。各テーマとも実機を用いて、直接体験していただきながら楽しく学んでいただく予定です。
1)人工呼吸器のグラフィック
近年、在宅・搬送用の人工呼吸器にも標準搭載されるようになってきたグラフィック機能。その機能を活かすことにより、より安全な呼吸管理が行えます。テスト肺を用いて、グラフィックの基本的内容および見逃してはいけない波形について学びます。
2)NPPV専用装置
院内ならびに在宅でも用いられるNPPV専用装置について、装置の特徴やマスクフィッティングを含め、より効果的なNPPVについて学びます。
3)ハイフローセラピー(HFNC)
ハイフローセラピーの専用装置を用いて、導入前の装置のセットアップやカニューレの装着方法を体験し、加温加湿の重要性などについても学びます。
------------------------------------------------------------------------------
【実技3】呼吸介助手技習得コース(1日)
------------------------------------------------------------------------------
日時:2026年11月26日(木)9:00~16:30 【受付8:30開始】
定員:70名
受講料: 会員)10,000円(消費税込)
     非会員)11,000円(消費税込)
企画:竹内万里子 (順天堂大学大学院医療看護学研究科)
   瀬崎 学  (済生会新潟県央基幹病院)
   稲垣 武  (千葉県立保健医療大学)
   今村 創  (SBC東京医療大学 健康科学部 理学療法学科)
Ⅰ.目的
呼吸介助(法)に関する手技について、学会の立場から標準化を図り、徹底した実技講習を通じてその普及と定着を進めること。
Ⅱ.内容
前半は、呼吸に関するフィジカルアセスメントの講義と実技を実施する。後半は、ほぼ全ての時間を呼吸介助手技の実技講習に費やし、受講生の技術向上に努める。
初学者や多職種が理解できる言葉を使用して、呼吸介助(法)のスキルアップができるよう内容の伝達を実施する。
◆テキストに関するお知らせ
近日発行予定の「呼吸リハビリテーション手技マニュアル」をテキストとして使用します。
学会員の方は無償で送付予定です。非会員の方は、当日現地会場でご購入をお願いいたします。
非会員の方で、参加登録締切日である2026年10月23日(金)までに新規入会手続きが完了し、会員番号が付与された方は、実習当日、現地会場でテキストを無償で配布予定です。
「呼吸リハビリテーション手技マニュアル」販売価格:4,000円(税込)予定
------------------------------------------------------------------------------
○主催:一般社団法人日本呼吸ケア・リハビリテーション学会
    呼吸ケアスキルアップセミナー実行委員会
○後援:一般社団法人日本呼吸器学会(予定)
    NPO法人吸入療法のステップアップをめざす会(予定)
○運営事務局:株式会社コンベンションプラス
       E-mail:rcr@convention-plus.com

管理No:105457閲覧回数:49回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
一般社団法人日本呼吸ケア・リハビリテーション学会
開催日時
○開催日:コースにより日程・開催形式が異なります
会場開催:2026年11月26日(木)
事前オンデマンド配信:2026年11月6日(金)~11月25日(水)
オンデマンド配信(予定):2026年11月26日(木)~12月25日(金)
開催地
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1パシフィコ横浜 会議センター
https://www.pacifico.co.jp/access
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

みなとみらい駅から徒歩5分
桜木町駅から徒歩12分
講師
費用
コースにより変動します。
【実技1】人工呼吸コース《シミュレーショントレーニング》(半日:午前)
     受講料: 会員)12,000円(消費税込) 非会員)13,200円(消費税込)

【実技2】呼吸管理装置実技体験コース(半日:午後)
受講料: 会員)6,000円(消費税込) 非会員)6,600円(消費税込)

【実技3】呼吸介助手技習得コース(1日)
受講料: 会員)10,000円(消費税込) 非会員)11,000円(消費税込)
定員
コースにより変動:40名-70名 ※オンデマンドコース定員はウェブサイトにてご確認ください。
対象
医師
歯科医師
看護師
准看護師
理学療法士
作業療法士
管理栄養士・栄養士
薬剤師
放射線技師
言語聴覚士
臨床工学技士
臨床検査技師
介護福祉士
その他の呼吸ケア領域で専門職種として活動できる立場の人
ホームページ
https://square.umin.ac.jp/jsrcr/skillup13/

お問い合わせ・お申し込み

このセミナー情報をシェアする
ページ上部へ戻る