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学会研修会

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2026.08.02掲載

マッケンジー法 MDT(Mechanical Diagnosis and Therapy)講習会(Part A) 腰椎基礎コース 福岡開催

腰痛評価にもう迷わない!!根拠に基づくMDTで臨床判断を整理しませんか。この機会にぜひご参加ください。

  • 全国各地から様々な職種のセラピストが参加されます。

  • 講習会の様子 腰痛の疫学や解剖、心理社会的な影響について細部に渡って、最新のトピックや知見も踏まえた上での講義が展開されます。

  • 実際の患者様にご協力いただきインスラクターによる診療場面を見学、考察していただきます。認定セラピストにご協力いただき、外部から患者様をお呼びします。

  • 実技練習も4日間の中でしっかり行います。 徒手手技の正確性も評価の質を高める目的またはセルフマネージメント能力を高める意味でも、MDTを行う上で欠かせない大事な要素となっています。

  • 講習会の様子 グループワークやロールプレイなど、アウトプットの機会を増やし、講習会終了後から即、実践できるシステムになっています。

  • 定期的に海外から講師を招待し、スポーツや産業の分野など様々な分野に対してのMDTの適応について学ぶこともできます。

約10年ぶりの福岡開催!
マッケンジー法(MDT)Part A〈腰椎基礎コース〉4日間集中コース 受講者募集
2026年12月10日(木)〜13日(日)
会場:アクロス福岡
定員:15名(先着順)
約10年ぶりとなる福岡でのPart A開催が決定しました。
九州をはじめ西日本エリアで受講を希望されていた方にとって、待望の開催です。


このようなお悩みはありませんか?
◯腰痛患者さんへの対応に苦手意識がある
◯現在のアプローチだけでは限界を感じている
◯評価が人によって変わり、一貫性を持てない
◯一時的には症状が変化しても、再発を繰り返してしまう
◯セルフマネジメントをどのように伝えればよいかわからない
◯患者さんが自ら身体を管理できるよう支援したい
もし一つでも当てはまるなら、このコースはきっと臨床の転機になります。


マッケンジー法(MDT)とは?
マッケンジー法(MDT:Mechanical Diagnosis and Therapy)は、世界約30か国で実践されている運動器疾患に対する評価・マネジメントシステムです。
病理解剖学的な診断名だけにとらわれず、姿勢や運動といったメカニカルな負荷に対する症状の変化を手がかりに患者さんを分類し、その分類に応じたセルフマネジメントへ導いていきます。
評価からマネジメントまで一貫した考え方を学ぶことで、腰痛・下肢痛に対して再現性の高い臨床判断ができるようになります。

Part A(腰椎基礎コース)で学べること
4日間を通して、腰痛・下肢痛を対象に、
どのように情報を集めるのか
どのように分類するのか
どのようにマネジメントへつなげるのか
を理論・評価・実技・臨床推論を交えながら体系的に学びます。

主なカリキュラム
腰痛の疫学
MDTの理論とエビデンス
MDT分類・定義
痛みや活動制限に影響する心理社会的要因
病理解剖・バイオメカニクス
問診・理学検査
評価結果の分析
負荷の活用(徒手手技を含む)
各分類に応じたマネジメント
フォローアップ
再発予防
患者教育とセルフマネジメント
近年ますます重要視されている心理社会的要因への理解や、患者教育についても詳しく学びます。


「マッケンジー法=反らす運動」ではありません
マッケンジー法は、特定の運動を行う手法ではありません。
患者さん一人ひとりの症状の変化を評価し、その反応をもとに最適なマネジメントを組み立てるためのシステムです。
また、腰椎だけではなく、頚椎・胸椎・四肢にも応用できる国際的なシステムとして世界中で活用されています。

この4日間で得られるもの
Part A修了後には、
評価の考え方に一貫性が生まれる
腰痛・下肢痛患者さんへの対応に自信が持てる
患者さん自身が身体を管理できるよう支援する視点が身につく
翌日から臨床で実践できる知識と技術が身につく
患者さんが「治してもらう」のではなく、自ら身体を理解し、自ら管理できるよう支援する。
それがマッケンジー法の大きな価値です。

MDT講習会 受講時の注意点
  コースを受講してただく場合、必ずPart A→B→C→D→Eという順番になります。
    
   すべてのコース終了後に修了認定試験があります。認定試験を合格すると国際マッケンジー協会認定セラピスト(Cred MDT)になることができます。Cred MDTになると国際マッケンジー協会日本支部からのクライアントの紹介を受けることができるようになります。

講師紹介
廣門 一禎(ひろかど まさつぐ)
国際マッケンジー協会公認インストラクター
国際マッケンジー協会認定 上級資格 MDT Diploma
理学療法士


開催概要
日程
2026年12月10日(木)〜13日(日)
会場
アクロス福岡
定員
15名(先着順)
約10年ぶりとなる福岡開催です。
九州・中国・四国エリアで受講をご検討されている方は、この機会をぜひご活用ください。

ご参加に迷われている方は、8月26日(水)オンラインで無料イントロダクションセミナーを行います。そちらもぜひご活用ください。

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研修会詳細

主催
国際マッケンジー協会日本支部
開催日時
1日目:2026年12月10日(木) 8時30分~18:00時まで / 2日目:2026年12月11日(金)8時30分~18:00時まで/3日目:2026年12月12日(土)8時30分〜18:00時まで/4日目:2026年12月13日(日)8時30分〜17:00時まで
開催地
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目1アクロス福岡
福岡空港から天神まで地下鉄空港線で11分
JR博多駅から天神まで地下鉄空港線で5分
西鉄福岡天神駅から徒歩10分
地下鉄空港線天神駅から徒歩5分(16番出口直結)
地下鉄七隈線天神南駅から徒歩7分(5番出口)
バス停アクロス福岡・水鏡天満宮前から徒歩0分
天神4丁目から徒歩3分
天神中央郵便局前から徒歩5分
講師
廣門 一禎(国際マッケンジー協会公認インストラクター、国際マッケンジー協会上級認定資格)
費用
71500円
定員
約15名
対象
なし(どのような職種の方でも受講可能です)
ホームページ
http://jp.mckenzieinstitute.org

お問い合わせ・お申し込み

mckjapan2001@gmail.com

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