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40名限定|小児の構音障害の評価と訓練-[s]の置換の訓練法-~東京会場~
構音検査の実施法を基礎から学び、どのように訓練プログラムの作成につなげていくのかを演習を行いながら進めます。初学者の方を対象とした講義です。
【講師】
山下 夕香里 先生
元帝京平成大学・言語聴覚士
【セミナーのねらい】
・新版構音検査の実施法を学ぶ。検査結果から構音訓練プログラム作成する
・構音訓練の基本知識に基づいた [s]の訓練の進め方を学ぶ
・小児の構音障害の評価・訓練の経験が少ない先生方を対象とします
【講義概要】
小児の構音障害の評価・訓練に携わるSTの数は少なく、職場も少ないのが現状です。
さらにST養成校の授業時間も限られており、現場に入っても先輩から学ぶ機会が少なく、臨床現場で困っている先生方が多くいらっしゃいます。
今回の講義では、まず構音検査の実施法について具体的に解説します。教科書に書かれていないコツもお話します。
その後、検査結果から訓練プログラムの作成について演習を行います。午後は、[s]の置換の訓練法を例に挙げて「系統的構音訓練の進め方」について解説します。
Webではない対面形式なので、参加された先生方と私とで演習を行いながら進めます。会話に般化しない構音訓練から脱却しましょう。
【講義スライドについて】
1週間前を目安にデータでお送りいたします。
当日、会場での配付はいたしませんので、各自でダウンロード・印刷をお願いいたします。
【プログラム】
10:00-12:30 新版構音検査の実施法と訓練プログラムの作成(演習を含む)
13:30-14:50 小児の構音訓練の基本知識
訓練の進め方1:音・基本操作から音節の産生
15:00-16:00 訓練の進め方2:単語から会話まで
※プログラムは追加・変更になる場合がございます。
【必要物品】
・手鏡
・ペンライト
・「新版 構音検査」手引書(「増補版」以前のピンクの表紙のものでもかまいません)
購入方法はgeneのページでご確認ください
【講師からのメッセージ】
新版構音検査は簡単な検査と思われがちですが、初心に戻って適切な実施法を学びましょう。さらに般化がたくさん起こるような訓練プログラムの作成にも挑戦しましょう。
構音訓練の基礎を学び直すことで、日々行っている構音訓練をブラッシュアップして、小児の構音障害に関する悩みを解決しましょう。
経験年数の少ないSTの方にご参加いただけると幸いです。
※今回は側音化構音などで行う舌運動訓練の話はしません。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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