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解剖・運動学から叩き直す!頚部痛に対すると評価の「絶対軸」
SNSでの膝関節リハに関する投稿が大人気の松井先生による頚部痛に関するセミナーです!
【講師】
noteマガジン 膝マニ運営
筋膜カッパ整体院 高岡店所属
運動器認定理学療法士 松井洸
1. 基礎編:解剖・運動学の「叩き直し」
頚椎のカップリング・モーション(側屈・回転の力学)の再整理
上位頚椎(C0-C2)と下位頚椎(C3-C7)の役割分担と機能破綻
頚部を取り巻く軟部組織と組織間の滑走性と運動制御(Motor Control)
2. 評価編:原因部位を特定する「絶対軸」の評価手順
屈曲・伸展・回旋制限に対するスクリーニングテスト
痛みの再現性を確認する関節運動評価・組織鑑別テスト
「頚椎由来」か「胸郭・肩甲帯由来」かを見極める評価フロー
3. 実践編:メカニズムに基づいたアプローチ
可動域制限・疼痛に対するロジカルなアプローチ手法
関節可動性・筋膜滑走性・運動パターンへのアプローチ選択
施術後の「戻り」を防ぐためのエクササイズ処方
「頚部へ介入をしてその場では軽くなるが、すぐ戻ってしまう…」
「解剖学の知識はあるけれど、実際の評価やアプローチにうまく落とし込めていない…」
複雑な構造を持つ頚椎の臨床において、なんとなくのマッサージや経験則に頼ったアプローチに限界を感じていませんか?
本セミナーでは、頚部痛に対する臨床思考を「解剖学・運動学」の視点から徹底的に整理し直し、迷いのない評価を行うための「絶対軸」を構築します。
単なる手技の伝授ではなく、「なぜそこに問題が起きているのか」を論理的に解き明かし、再現性の高い評価からアプローチまでのプロセスを学びます。
▼ 本セミナーで学べること
1. 解剖・運動学に基づいた頚椎の運動力学の再整理
2. 原因部位(関節・筋膜・運動制御)を特定するための臨床評価フロー
3. 「その場しのぎ」で終わらせないためのロジカルなアプローチ考え方
▼ こんな方におすすめ
頚部痛の臨床で評価の軸が定まらず迷いがある方
解剖・運動学の知識を臨床手技に直結させたい方
施術後の「戻り」に悩んでいる若手〜中堅の理学療法士
曖昧な感やコツから脱却し、自信を持って頚部痛の臨床に臨める「ブレない軸」を一緒に作りましょう!
【日時】
8月25日(火)20:00〜
【参加費】
無料
【アーカイブ配信】
あり
※質疑応答部分は収録されません
【資料配布】
セミナー終盤のアンケートに回答していただいた方に配布いたします。
【参加方法】
セミナーの当日19時頃にZoomの参加URLがLINEにて送信されます。
Zoom限定の開催のため、予めZoomアプリのインストールをお願い致します。
当日は19:55ごろにオンライン会議室を開放します。
※申込情報には正しい情報をご入力ください。明らかに正しくない情報の入力を若干名確認しています。節度を持った対応をお願い致します。また、アンケートは内容のない送信者は資料配布の対象外とします。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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