理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
「訪問療法士版ラダー作成の基本と活用」
~スタッフが自信をもって経験を積める職場に~
【こんな想いしていませんか?】
・採用段階での実践能力にばらつきがあり、教育負担が大きい
・訪問ならではの判断力・リスク管理・多職種連携など高度な専門性をどう評価すべきか悩む
・「質の高い訪問療法士を育てたい」が、どのようにラダーや育成システムを整備するかわからない
・ラダーを作ってみたものの運用が続かない
【そこで、今回の研修会では!】
・訪問療法士に適した ラダー作成の考え方・作成のポイント を学べます
・既にラダーを活用している 複数事業所の実践報告と運用ノウハウ を聴講できます
・全国の教育担当者とともに「現場で本当に使えるラダーとは何か」 をディスカッションできます
・ラダーを “作る”だけでなく“活かす・続ける” ための視点を得られます
【この研修を受講することで・・・】
・どの時期にどの実践能力をどのレベルまで求めるのか明確になります
・自施設の教育体制に落とし込める、実践的で現実的なラダー導入のヒントが得られます
・知識・スキル・リスク管理の基準がチーム内で共有され、教育と業務の質が統一しやすくなります
・成長が見える化され、スタッフのやりがい・モチベーション向上につながります
・事業所の実践報告から、成功例だけでなく“つまずき”や“乗り越え方”も学べます
・グループワークを通して 全国の訪問療法士とのネットワークづくりの機会 となります
【スケジュール】
8:30~ 受付開始(zoomへの入室)
8:55~9:00 研修会オリエンテーション・開会の挨拶
9:00~10:00 講義:「訪問療法士教育に必要なラダー作成のポイント」
訪問リハ特性を踏まえたラダーの視点
失敗しやすい作り方/成功しやすい作り方
講師:訪問看護ステーションつぼみ 内藤 麻生 氏
10:00~10:10 振り返り:講義を踏まえた振り返りシートの記載
10:10~11:10 シンポジウム:「ラダーを活用した教育の実際~各事業所の実践報告~」
ラダー導入経緯/実際の運用方法/成果・課題・改善ポイント
シンポジスト:介護老人保健施設加賀のぞみ園 中森 清孝 氏
ゆみのハートクリニック 貫井 幸恵 氏
座長:日本訪問リハビリテーション協会 企画研修班 日並 晃太朗 氏
11:10~11:20 振り返り:シンポジウムを踏まえた振り返りシートの記載
11:20~12:30 グループワーク+全体発表・ディスカッション
テーマ①:振り返りシート(気づき)の共有
テーマ②:テーマ①を踏まえて明日の実践から取り組む具体的行動
12:30~ 閉会の挨拶・アンケートの実施
管理No:105713閲覧回数:41回この情報を印刷する
研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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