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【仙台開催】 「なんとなくやるマッサージ」を卒業しよう!治せる秘訣はポジショニングにあり!基礎マッサージセミナー〜膝編〜
マッサージ刺激が対象部位にちゃんと届いておらず、変化が薄い感じがしていませんか? その原因、マッサージ手技ではなく“ポジショニング”かもしれません。
「トリガーポイントマッサージセミナーを受講したのに、なぜか講師の先生のような効果が出せない。」
「先輩にマッサージを教わったけど、先輩のような結果が出ない。」
「マッサージ後は少し良くなっても、次回介入時に症状が戻っている。」
こんな風に、悩んでませんか?
そんな時あなたは、マッサージ刺激が対象部位にちゃんと届いておらず、変化が薄い感じがしていませんか?
その原因、マッサージ手技ではなく“ポジショニング”かもしれません。
例えば、治療すべき筋硬結を見つけても、押し方が崩れていると浅い刺激になったり、余計な緊張が入ることによって、防御性収縮が生じてしまい、結局「なんとなく押して終わる」リラクゼーションになってしまいます。
ポジショニングが悪く、その影響で肩が上がっていて、姿勢がカッコ悪い治療家を見て「治せそうだ」と思わないように、治療の上手い下手は、ポジショニングによって左右されます。
実際の研究でも、ヒトには同期現象というものがあると分かっています。その一例としては、動作を行う人とそれを観察する人の2者間で、呼吸や緊張が同調することが知られています。
そのため、セラピスト側が良いポジショニングでマッサージ出来ていると、相手にも余計な緊張が入らなくなり、防御性収縮が起こらなくなります。
すると、筋硬結に適切な刺激が入り、円滑な収縮・弛緩が出来る正常な筋に戻すことが出来ます。
今回のセミナーでは、手技を増やす前に、マッサージ治療の効果を出すためのポジショニングを徹底的にお伝えします。
その結果、参加後はこう変わります。
・ポジショニングが定まるため、余計な緊張が入らず、防御性収縮を生じさせないマッサージが可能となります。
・リラクゼーションから、治療効果のあるマッサージに進化します。
・再現性が上がり、自信を持ってマッサージ治療が出来るようになります。
「なんとなくやるマッサージ」を終わらせて、自信を持ってマッサージができるようになりたい方は、ぜひご参加ください!
座学
・マッサージに必要な生理学的知識
・筋硬結とは?
・手の置き方、手部のどこを使うのか
・骨ランドマークの触診
・骨と筋硬結の触り分け
・骨を押さないための注意点
・ポジショニングの重要性
実技
・手の置き方や手部の使い方
・骨ランドマークの触診
・筋硬結の探索
・筋硬結の押圧
・ポジショニングの注意点
持ち物
筆記用具
動きやすい格好
タオル(マッサージ実施時に使用します)
先着
10名
受講料
4000円
原則、PayPal決済になります。
ご希望であれば、口座振り込みにも変更可能となります。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
上記Webサイトからお申し込みください
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