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学会研修会

New オンライン(WEB) 資料有
2026.08.24掲載

歩くを学ぶ、歩いて整える ― からだにやさしい歩き方と、健康につながるウォーキング ―

30日間のアーカイブ受講付き。いま一度、歩くことについて考えてみませんか?

「歩く」は、私たちが毎日行っている最も身近な運動です。

でも、

- 良い歩き方って、どんな歩き方?
- 大股で歩いた方がいい?
- 腕は大きく振った方がいい?
- 姿勢を良くして歩けばいい?
- たくさん歩けば健康になる?

と聞かれると、意外と分からないことも多いものです。

このオンライン講座では、「歩く」という身近な動作を、身体のしくみと健康の両面から2回に分けて学びます。

専門的な知識がない方にも分かりやすく、リハビリテーションに関わる方や、ヨガ・ピラティス・トレーニングなど身体に関わる仕事をしている方にも役立つ内容です。

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第1回

「良い歩き方」ってなんだろう?

― 身体のしくみから考える、無理のない歩き方 ―

「背筋を伸ばす」
「大股で歩く」
「腕をしっかり振る」
「かかとから着く」

よく聞く“正しい歩き方”。

でも、それは本当にすべての人にとって良い歩き方なのでしょうか?

第1回では、人が歩くときに身体の中で何が起こっているのかを、できるだけ専門用語を使わずに解説します。

主な内容

- そもそも人はどうやって歩いている?
- 「良い歩行」をどう考える?
- 歩くときの足・骨盤・体幹・腕の役割
- 歩幅と歩行速度の関係
- 大股で歩けば良いわけではない?
- 「かかとから着く」は本当に必要?
- 腕は大きく振った方がいい?
- 良い姿勢を意識しすぎると歩きにくくなる?
- 年齢によって歩き方はどう変わる?
- 自分の歩き方を簡単にチェックしてみよう

ゴール:
「正しい形」を覚えるのではなく、自分の身体に合った歩き方を考えられるようになること。

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第2回

歩くことは、最高の健康づくり

― ウォーキングで身体に起こる変化と、効果的な歩き方 ―

健康のために「歩きましょう」とよく言われます。

では、歩くことで身体には何が起こるのでしょうか?

第2回では、ウォーキングが身体や健康に与える効果を科学的な視点から紹介しながら、「何歩歩けばいい?」だけではないウォーキングの考え方を学びます。

主な内容

- 歩くことで身体には何が起こる?
- 歩行と心肺機能
- 歩行と筋力・体力
- 歩行と生活習慣病
- 歩行と認知機能・メンタルヘルス
- 「1日1万歩」は本当に必要?
- 歩数と健康効果の関係
- ゆっくり長く歩く?速く歩く?
- 歩行速度を変えると身体への刺激はどう変わる?
- 坂道・階段・インターバルウォーキングの活用
- 年齢や体力に合わせたウォーキングの考え方
- 今日からできる「自分に合った歩く習慣」

ゴール:
ただ歩数を増やすのではなく、目的に合わせて「どう歩くか」を選べるようになること。

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こんな方におすすめ

健康のためにウォーキングを始めたい方はもちろん、

「自分の歩き方が気になる」
「いつまでも自分の足で歩きたい」
「患者さんやお客様に歩き方を説明したい」
「運動指導にウォーキングを取り入れたい」

という方にもおすすめです。

一般の方から、トレーナー、ヨガ・ピラティスインストラクター、ボディワーカー、医療・リハビリテーション専門職まで、幅広く参加できる講座です。

※アーカイブ付き(11/16まで)
※2026/8/24時点での内容です。必要に応じて、細部のセミナー内容は変更されます

管理No:105960閲覧回数:42回この情報を印刷する

研修会詳細

主催
バイオメカセラピー研究会
開催日時
2026年10月2日(金)19:30〜21:30
2026年10月16日(金)19:30〜21:30
視聴・
支払方法
講師
石井慎一郎
費用
5,500円(税込)
定員
ライブ配信枠100名 ※100名を超えたあとはアーカイブ受講のみの枠になります
対象
一般の方から、トレーナー、ヨガ・ピラティスインストラクター、ボディワーカー、医療・リハビリテーション専門職まで、幅広く参加可能
ホームページ

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