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学会研修会

New オンライン(WEB)
2026.08.30掲載

脳卒中患者の臨床から学ぶ運動学習― 基礎編・臨床編 ―

オンライン180分・アーカイブ視聴あり・資料ダウンロード

脳卒中患者さんへのリハビリテーションにおいて、運動学習をどのように捉え、臨床に活かしていくのか。

今回のオンラインセミナーでは、ふくりは代表・理学療法士の福富利之先生を講師にお招きし、 「脳卒中患者の臨床から学ぶ運動学習」をテーマに、基礎編・臨床編の2回にわたって学びます。

反復練習、フィードバック、課題設定、回復と代償、患者さんの反応の捉え方など、 日々の臨床で迷いやすいポイントを、運動学習の視点から整理していくセミナーです。

開催日時
【基礎編】
2026年11月7日(土)20:00〜21:30

【臨床編】
2026年11月14日(土)20:00〜21:30

・各回90分
・オンライン開催
・アーカイブ視聴あり
 当日の参加が難しい方は、アーカイブ視聴のみでのご参加も可能です。

【福富先生からのメッセージ】
「こんなセラピストに参加してほしい」
・動作を「できた・できない」だけで見てしまい、何を観察すべきか迷う
・同じ課題や反復練習が続き、「これで学習につながっているのか」と疑問を感じる
・歩行や上肢練習で、「回復」と「代償」をどう捉えるか悩んでいる
・声かけ・触れ方・フィードバックの量やタイミングを、患者さんに合わせて変えたい
・患者さんの反応・身体状況・意思をもとに、その場で介入を組み立て直せるようになりたい

「こんな内容を行います」
・運動学習を「反復」だけで捉えず、パフォーマンスの変化と学習の違いを整理する
・神経可塑性と、運動学習に関わる大脳皮質・基底核・小脳の役割を臨床につなげる
・明示的/潜在的学習、注意、内在的/外在的フィードバックの使い分けを考える
・歩行・上肢機能を「回復」と「代償」の視点から観察し、患者さんの反応を読み解く
・患者さんの身体状況・反応・意思に合わせ、課題設定・難易度・反復・環境を調整する臨床推論を学ぶ

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研修会資料

研修会詳細

主催
Bridge Works-tobira-
開催日時
基礎編:
2026年11月7日(土)20:00〜21:30

臨床編:
2026年11月14日(土)20:00〜21:30

開催方法:オンライン(zoom)

時間:各回90分

アーカイブ:あり(各2週間)
視聴・
支払方法
講師
福富利之先生(脳と身体のリハビリテーションふくりは代表)
費用
基礎編・臨床編:5,000円(税込)
定員
30
対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
ホームページ
https://takayasu-ishigaki-ot.com/stroke-motor-learning-fukutomi-2026/

お問い合わせ・お申し込み

受講をご希望の方は、LINEより以下の内容をお送りください。

① お名前(+ふりがな)
② 所属施設名
③ 職種
④ 経験年数
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