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学会研修会

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2026.08.29掲載

関節可動域制限に対する運動療法 -ROM制限因子の評価とストレッチングの実際-

関西医科大学運動機能セミナー

関節可動域制限に対して運動療法を実施する際に最も重要なことは、「関節角度(どの程度制限があるか)」ではなく、「ROM制限因子(何がROMを制限しているのか)」を明らかにすることである。単にROMを測定し、角度の大小を記録するだけでは真の意味での評価とは言えない。ROM制限因子を同定してはじめて、それに対応した具体的な治療戦略を立てることができる。本セミナーでは、まず、ROM制限因子を特定するための評価として、エンドフィール、2関節筋を考慮したROM測定、患者の主観的感覚について述べる。次にROM制限の8つの因子について、その鑑別のポイントと実際の治療法をセットで詳しく解説する。さらにストレッチングのエビデンスと実際として、1.ストレッチングが筋力に与える影響、2.パフォーマンスに与える影響、3.傷害予防に対する有効性、4.遅発性筋肉痛(DOMS)に与える影響に関して述べる。続いて、ストレッチングが柔軟性向上に与える影響に関して、エビデンスを概説しながら効果的なストレッチング方法に関して、超音波エラストグラフィーを用いた我々の最新の研究成果を紹介し、ストレッチング条件と組織の伸張特性との関係についてわかりやすく解説する。最後にビデオを供覧しながら肩関節と股関節を中心に実際のストレッチング方法を紹介する。

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研修会資料

資料
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研修会詳細

主催
運動機能研究会
開催日時
2026年9月20日(日)10:00~16:00
視聴・
支払方法
講師
費用
7000円
定員
対象
ホームページ
https://www7.kmu.ac.jp/musculoskeletal-physiotherapy/seminar/

お問い合わせ・お申し込み

申込締めきり日以降に受講可否についてメールでご連絡いたします。
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