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学会研修会

New オフライン(対面) PR動画有 ピックアップ
2026.09.02掲載

自費診療レベルで確実な結果が出せる側弯症攻略テクニック

【返金保証付き】このセミナーの内容が自費診療レベルの効果を出せないと感じられた場合は全額返金いたします。

  • 一人一人丁寧に触診から治療まで直接マンツーマンで指導します。

  • 実技を取り入れるための座学も徹底的に行います。 質問は一人一人受け答えしますので、必ず疑問を解決するようにしています。

  • スライドを用いて理論を理解することで実技の内容をさらにブラッシュアップしていきます。

  • 実技を徹底的に指導して明日の臨床に必ず結果の出せるようにすることをモットーにしています。

  • 姿勢に関しては点数や数値化できる評価を行えるかどうか?これが重要な鍵になります。

  • 一人一人被験者として技術を受けることが学びになります。

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受講した方の声をお聞きください
結果にこだわる人だけ受講してください。

*完全返金保証付き

「側弯症は脊柱を診るだけでは変わらない」

側弯症専門の臨床現場で数多くの症例と向き合ってきた治療家が伝える

「側弯症を“全身から評価する”ための実践技術セミナー」

側弯症の患者さんを目の前にしたとき、
「何を評価すればいいのか分からない」
「とりあえず脊柱や筋肉を触っている」
「運動療法を指導しているけれど、本当に合っているのか分からない」
「施術直後は変化するけれど、すぐ戻ってしまう」
「Cobb角やリブハンプを見ているけれど、その先の評価ができない」


そんな経験はありませんか?

側弯症は、ただ「背骨が曲がっている」というだけの問題ではありません。


だからこそ、
脊柱だけを診ていても、側弯症の本質には辿り着けません。
脊柱を治療しても、側弯症は変わらない

正直に言います。


側弯症に対して、
・脊柱起立筋を緩める
・凸側をストレッチする
・凹側をトレーニングする
・胸椎をモビライゼーションする
・骨盤の左右差を整える
・姿勢だけを修正する
そんな治療ばかりしていませんか?


もちろん、それによって一時的に身体が楽になったり、可動域が変化したりする方もいます。


しかし、

何ヶ月施術しても身体の左右差が変わらない
リブハンプが残り続ける
施術直後は良いのに、すぐ元に戻ってしまう
成長期に側弯が進行している
運動療法を続けているのに結果につながらない
こうした症例では、
脊柱だけを診ていても結果は出ません。


なぜ側弯症が変わらないのか?

答えはシンプルです。

「脊柱だけが原因ではないから」です。

実際に側弯症患者を評価していくと、
・足部
・足関節
・膝関節
・骨盤
・股関節
・胸郭
・呼吸
・重心位置
・歩行

こうした全身の機能に問題を抱えているケースが少なくありません。


側弯している脊柱だけを見るのではなく、

「なぜ、この脊柱アライメントになったのか?」
ここまで考える必要があります。


側弯症は「脊柱だけの問題」ではない
身体はすべて連動しています。


たとえば足部の荷重位置が変われば、下肢の運動連鎖が変わります。

股関節の機能が変われば、骨盤の位置や動きも変わります。

骨盤が変われば、脊柱・胸郭のアライメントにも影響します。

さらに胸郭が変われば、
・呼吸
・横隔膜
・肋骨の動き
・体幹回旋
にも影響が生じます。


つまり、
脊柱に現れている側弯だけを追いかけても足りない。

必要なのは、
「脊柱を曲げている力学的背景を全身から評価すること」
です。


「Cobb角」だけ見ていませんか?
側弯症ではCobb角は非常に重要な指標です。


しかし、
Cobb角だけでは患者さんの身体機能をすべて説明することはできません。


同じ20°の側弯症でも、
・骨盤の状態
・股関節の可動性
・足部荷重
・胸郭の柔軟性
・呼吸パターン
・歩行戦略
は患者さんによって異なります。


だからこそ重要なのが、


「その患者さんが、なぜその側弯パターンになっているのか?」
を評価できる力です。


レントゲンを見る。
Adam's forward bend testを見る。
リブハンプを見る。
それだけで終わるのではありません。


そこから、
全身の動作・関節機能・運動連鎖へつなげて考える。
この評価力が側弯症臨床では非常に重要になります。


実際の臨床ではこんなことが起こります


脊柱をほとんど触っていないのに、
股関節を調整しただけで立位姿勢が変化する。
足部の荷重位置を修正すると、
骨盤・体幹のアライメントが変わる。
呼吸を評価して胸郭へのアプローチを行うと、
リブハンプや体幹回旋の見え方が変化する。
歩行を修正すると、
施術後の身体の状態が維持しやすくなる。


なぜこんなことが起こるのか?


それは、


身体がすべてつながっているからです。


側弯症だからといって、
側弯している脊柱だけを治療する必要はありません。


むしろ重要なのは、
「なぜ脊柱がその位置に適応しているのか?」

を見抜くことです。


このセミナーで学べること
・側弯症を臨床で診るための基礎知識
・側弯症のタイプと特徴
・レントゲン・Cobb角の基本的な見方
・リブハンプ・体幹回旋の評価
・側弯症と骨盤の関係
・側弯症と股関節機能の関係
・側弯症と足部・下肢運動連鎖
・胸郭と呼吸機能の評価
・立位姿勢・重心位置の評価
・側弯症患者の歩行分析
・側弯症に対する運動療法
・評価結果から施術部位を決定する方法
・その場の変化だけで終わらせない臨床の考え方
・再現性を高めるための評価→施術→再評価の流れ


単なる「側弯症の手技セミナー」ではありません。


患者さんを目の前にしたときに、
「何を診て、なぜそこを治療するのか」
を自分で考えられる治療家になるためのセミナーです。


必要なのは、たった3つ


① 側弯症の本質を理解する
脊柱の変形だけを見るのではなく、身体全体で何が起きているのかを理解する。
② 側弯を生み出している機能的要因を評価する
骨盤・股関節・足部・胸郭・呼吸・歩行まで評価する。
③ 評価に基づいて正確に介入する
「とりあえず緩める」のではなく、評価結果から治療部位と運動療法を選択する。
この3つです。


しかし、
ここまで一貫して側弯症を評価できる治療家は、まだ多くありません。


だからこそ、

「側弯症の患者さんが来ると正直怖い」
という治療家が多いのです。


このセミナーに来るべき人
・側弯症患者の施術に自信がない
・側弯症患者が来ると何をすればいいか分からない
・脊柱以外の評価方法を知りたい
・Cobb角やレントゲンの見方を学びたい
・リブハンプの評価が苦手
・骨盤や股関節との関係を理解したい
・足部から脊柱までの運動連鎖を学びたい
・呼吸と側弯症の関係を知りたい
・動作分析に自信がない
・運動療法をどう処方すればいいか分からない
・施術直後だけではなく結果につながる治療をしたい
・自費診療レベルの評価・技術を身につけたい
・患者さんやご家族から本当に信頼される治療家になりたい


1つでも当てはまるのであれば、
このセミナーを受講する価値があります。


最後に


このまま、
「曲がっている脊柱だけを追いかける治療」
を続けるのか。


それとも、
「なぜ、この脊柱になったのか?」
まで考えられる治療家になるのか。


選ぶのはあなたです。


側弯症は、
脊柱だけを診ていても本質は見えてきません。


足部を診る。
股関節を診る。
骨盤を診る。
胸郭を診る。
呼吸を診る。
歩行を診る。


そして最後に、
すべてを脊柱へつなげて考える。


それが、側弯症を診るということです。


身体全体を評価し、
「なぜそこを治療するのか?」
を説明できる治療家へ。


そのための評価法と臨床技術をお伝えします。


◆講師紹介
古田 宏幸
理学療法士
側弯症専門治療家
SIT療法(Scoliosis Improvement Technic)創始者
病院・クリニックでの勤務を経て独立。
現在は側弯症専門の臨床現場に立ちながら、側弯症を「脊柱だけの問題」として捉えるのではなく、
足部・膝・股関節・骨盤・胸郭・呼吸・歩行・栄養など、多角的な視点から評価する独自の臨床体系を構築。
これまで15,000件を超える施術経験、5,000件を超えるレントゲン評価を重ね、側弯症をはじめとする脊柱疾患の臨床に携わってきた。
現在は自身の臨床だけでなく、全国の治療家に向けて側弯症評価・動作分析・運動療法などの教育活動も行っている。

【受講特典】
・講義資料
・臨床で使える側弯症教科書
・ペア受講割引
・1日受講して何も習得できなかった場合は全額返金保証


〜セミナー受講生の声〜
理学療法士/整形外科勤務
側弯症の患者さんが来ると、これまでは脊柱や筋肉ばかりを見ていました。
セミナーを受講してからは、骨盤・股関節・足部・呼吸まで評価する意味が分かり、「なぜこの人の脊柱がこうなっているのか?」を考えられるようになりました。
側弯症に対する苦手意識がかなり減りました。


柔道整復師/整骨院経営
今までは左右差を見つけたら、とにかく筋肉を緩めていました。
しかし、評価→介入→再評価という流れを教わってから、「どこを触るべきか」の根拠が明確になりました。
施術後に患者さんへ説明するときの説得力も大きく変わったと感じています。


理学療法士/コンディショニングルーム経営
一番衝撃だったのは、脊柱をほとんど触らなくても身体が変化することでした。
特に股関節や足部を評価する考え方は、これまでの側弯症に対する自分の考えを大きく変えてくれました。
翌日から臨床で使える内容が多く、とても勉強になりました。


整体師/自費整体院勤務
「側弯症=背骨」という固定観念が完全になくなりました。
患者さんによって見るべき場所が違う理由も理解でき、以前より評価に時間をかけるようになりました。
手技を増やすセミナーではなく、治療の考え方そのものを学べたことが一番大きかったです。


理学療法士/回復期勤務
側弯症は専門外だと思っていましたが、骨盤・股関節・歩行など普段の臨床とつながっていることが分かりました。
特に「脊柱は結果として適応している可能性がある」という考え方は、側弯症以外の患者さんを見るうえでも非常に役立っています。


理学療法士/ピラティススタジオ経営
レントゲンの見方から動作分析、実際の評価まで一連の流れで学べたので非常に分かりやすかったです。
何となく施術するのではなく、「この評価だから、この介入をする」と考えられるようになりました。
もっと早く学びたかった内容です。


【お申し込み方法】
セミナー受講をご希望の方は、お申し込みフォームからLINE登録後、
・お名前
・職種
・経験年数
・勤務先
をご記入ください。

【希望セミナー】
側弯症治療セミナー
とお送りください。

ペア受講をご希望の場合は、
「ペア受講」
とあわせてご記入ください。
側弯症を「なんとなく診る」治療家から、
「なぜそうなっているのか」を評価できる治療家へ。

明日の臨床から使える評価と技術を、すべてお伝えします。

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研修会詳細

主催
一般社団法人POSトータルケアサポート
開催日時
2026年 10月4日 (日) 14:00〜16:30
開催地
〒103-0047 東京都千代田区神田2-5-9 佐一ビル402ウルシャーPL8
神田駅 (JR山手線) 徒歩2分
講師
費用
10000
定員
15
対象
医療関係者全般
ホームページ
https://florence.blue/

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