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【オンラインセミナー】「体幹を見る」から、評価と介入を組み立てるへ。 胸郭・骨盤の評価と治療
骨盤の傾きや胸郭の硬さに気づいても、何を評価し、どこから介入するか迷っていませんか?
本セミナーでは、胸郭と骨盤をそれぞれの構造・動きから捉え、評価のポイントと介入の考え方を整理します。座位姿勢や上肢の動きなど、臨床場面への応用例を交えながら学ぶ全2回です。
2026年11月27日(金)・28日(土)
骨盤編・胸郭編/各90分
1回のみの受講も可能
オンライン開催
当日参加できない方も動画受講可能
各編 4,980 円
2回セット 7,980 円
セミナーに申し込む
こんな臨床の悩みはありませんか?
「体幹が弱い」「体幹が硬い」という捉え方から、評価を深められない。
骨盤を前傾・後傾、左右の高さだけで評価してしまう。
胸郭の可動性やアライメントを、どのように確認すればよいか迷う。
上肢の動きや座位姿勢を、胸郭・骨盤との関係から考えたい。
評価した所見を、介入の選択や効果の確認につなげたい。
このセミナーで学ぶこと
01 / 構造を捉える
胸郭・骨盤を分けて見る
機能解剖を整理し、「体幹」という一括りの評価から、各部位の動きに着目する視点を学びます。
02 / 所見を整理する
何を確認するかを明確にする
アライメントや可動性の評価ポイントを整理し、得られた所見の意味を考えます。
03 / 臨床につなげる
評価から介入を組み立てる
姿勢や動作の具体例を通じて、介入の選択と介入後の変化を確認する考え方を学びます。
講義内容|全2回
第1回 骨盤編
11月27日(金)/90分
骨盤を一塊で捉えず、評価と介入の手がかりを見つける。
寛骨・仙骨の位置関係や動きに着目し、骨盤の評価を整理します。姿勢や筋緊張の所見と合わせて、どのように介入を考えるかを解説します。
骨盤の機能解剖と、寛骨・仙骨の関係
骨盤のアライメント・腸骨翼角度の評価の考え方
仙腸関節・仙骨の動きと可動性を捉える視点
骨盤と筋緊張、インナーユニットの関係
評価所見を踏まえた介入と、変化を確認するポイント
臨床への応用例:座位姿勢をどう捉えるか
座位の骨盤アライメントを入り口に、何を追加で評価し、介入前後にどこを確認するかを考えます。
第2回 胸郭編
11月28日(土)/90分
胸郭の動きを捉え、上肢機能や姿勢とのつながりを考える。
肩甲帯・胸郭の機能解剖から、可動性とアライメントの評価まで整理します。上肢の動きや骨盤との関係を踏まえて、介入を組み立てる視点を学びます。
肩甲帯・胸郭の機能解剖と胸郭の役割
ポンプハンドル・バケツハンドルモーションの理解
胸郭の可動性・アライメントの評価
胸郭と上肢機能、肩甲上腕リズムの関係
骨盤との連動を踏まえた介入と再評価のポイント
臨床への応用例:上肢挙上を胸郭から見直す
上肢を挙げる場面で、肩関節の動きと合わせて胸郭のどこを確認するか、姿勢との関係を含めて考えます。
関心のある1回から受講できます。胸郭と骨盤の両方を整理し、つながりまで学びたい方には2回セットをご用意しています。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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