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肘外側部痛を紐解く ― 機能解剖と超音波から考える評価と治療 ―
2週間の見逃し配信あり!
「肘の外側が痛い」
臨床でよく遭遇する症状ですが、その原因を“外側上顆炎”だけで捉えてはいないでしょうか。
肘外側部には、骨・関節、腱、筋、そして末梢神経など多くの組織が存在します。
成人に多い外側上顆炎だけでなく、成長期のスポーツ選手では上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(OCD)なども鑑別に挙がり、年齢や競技背景によって考えるべき病態は大きく異なります。
本セミナーでは、肘外側部の機能解剖を整理したうえで、超音波を用いて骨・関節、腱、筋、末梢神経をどのように観察し、臨床所見と結びつけていくのかを解説します。
さらに外側上顆炎を中心に、短橈側手根伸筋(ECRB)や総指伸筋(EDC)、その支配神経にも着目。
「どの組織が痛みを生み出しているのか」
「なぜそこに負担が集中しているのか」
「評価した所見を、どのように治療へつなげるのか」
症例を通して、肘外側部痛を“病名”ではなく“病態”から捉えるための考え方をお伝えします。
講師は、名古屋スポーツクリニック 理学療法士の中川宏樹先生。
日常的に運動器エコーを活用するスポーツクリニックで臨床・研究に携わり、運動器エコー教育グループSTEPの代表としても活動されています。
肘外側部痛の評価に迷う方、外側上顆炎に対する治療の選択肢を広げたい方、機能解剖とエコーを臨床へつなげたい方に、ぜひご参加いただきたい内容です。
【日時】
2026年10月21日(水)
20:00~21:30(19:45入室開始)
質疑応答あり(当日チャットでご質問ください)
【講師】
中川宏樹先生(理学療法士)
名古屋スポーツクリニック リハビリテーション科 科長
STEP 代表
※最下部に講師略歴、業績等を記載
【司会】
齊藤正佳先生(理学療法士)
TAO Clinic
【見逃し配信】
▷セミナー終了後、準備が整い次第、peatixのメッセージにて見逃し配信の限定公開リンクをお送りします。(公開まで3日間程かかる場合もあります)
▷セミナー受講者限定の配信となりますので、限定公開URLの共有はご遠慮ください。
▷当日のセミナーはご参加いただかなくても視聴可能です。
▷公開期間は配信開始から20日間となります。
【参加費】
2,800円
【対象】
医師、理学療法士、作業療法士、柔道整復師、スポーツトレーナー等。学生も参加可
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