理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
※アーカイブ有※発話を支える呼吸のリハビリテーション『一息で人生は語れない』
「呼気筋力が上がる」ことと「発話が良くなる」ことを整理し、発話のための評価・訓練を身に付けます。
【こんな方におすすめ】
・主に発話障害 (dysarthria) の症例に対して『声が出ない…』と悩んでいるあなた
・呼吸の基礎・解剖をもっと知りたいあなた
・発話と嚥下の呼吸を同じと思っているあなた
に向けた、今学ぶ『発話』のための呼吸トレーニング!
・新人向け、基礎が苦手な人向け、そして楽しく聴講したい人向けの講習会です。
【概要】
★本セミナーは2回に分けて開催します★
呼吸は発話の動力源です。有声音が導ける患者には、非発話課題(純粋な呼吸訓練)ではなく、発話課題(声を出す)を用いる重要性がDuffyらにより示されていますが、実際の臨床では簡単にふるい分けができません。
EMST(Expiratory Muscle Strength Training)はとても良いアプローチですが、上手く活用していかないと、肺活量は増えたものの発話は改善しない…となってしまいます。「呼気筋力が上がる」ことと「発話が良くなる」ことは分けて考える必要があるのです。
本講義では、ひとつずつ、基礎から臨床で使えるアプローチまで広く学んでいく予定です。
〈プログラム〉
1.呼吸は発話の動力源(摂食嚥下訓練とは異なる考え方)
2.呼吸の基礎 (解剖など)
3.非発話課題
4.発話課題
※講義内容は変更になる場合がございます
【講師】
田中 康博 先生
愛知学院大学 健康科学部 健康科学科・言語聴覚士
〈講師からのメッセージ〉
呼吸…難しいですよね。
本講演では、発話のための呼吸をテーマに、呼吸の基礎から、実際の臨床で活用できる評価・訓練の考え方や技法までを、できるだけ分かりやすくお話ししたいと思います。「明日からの臨床で使えること」を大切にし、実際の発話をイメージし、共に作る講義を目指します。
夜間の講義ではありますが、眠気に負けず、少しでも「呼吸って面白い」「明日、患者さんに試してみたい」と感じていただけるような時間にできればと思っています。
管理No:106230閲覧回数:39回この情報を印刷する
研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります