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【横浜開催】『 脳卒中片麻痺者に対する下肢装具の選定と足部評価について 』
◉実際に下肢装具を使用した片麻痺の方をお招きして、北山先生のアプローチを目の前で見学しながら学ぶ!
・「装具の適正の判断がまだ少し曖昧な気がする」
・「どのタイミングで装具を変更するべきなのかがわからない」
・「足部の評価をもっとできるようになりたい」
・「装具の選定をする上でのポイントを学びたい」
・「実際に北山先生のリハビリを見学したい」
リハビリを進めていくと身体機能の変化に合わせた装具の適性の確認や変更が必要となりますが、皆さまは適切なタイミングでクライアントや医師に提案できていますでしょうか。
急性期では訓練室でのLLB歩行から始まり、後にSLB等への移行、その後プラスチック型装具への移行や状態によっては装具無しでの歩行へと進む過程が多くあるかと思います。また、回復期や生活期など様々な場面でも装具を使用するクライアントから「今の状態にこの装具は自分に合っているのか」といった質問を投げかけられる場面をよく目にします。
どのような時期でも、装具はその人にあったものでないと回復の妨げになり、反対に適した装具を使用することで回復を促すことも可能です。ただ、適した装具の選定には足部機能を中心とした身体機能の評価と、動作や運動の分析が必要不可欠となり、判断が曖昧なセラピストも多いのではないでしょうか。
今回のセミナーでは、脳卒中片麻痺者に対する下肢装具の選定について、片麻痺に関する基礎知識から装具選びのポイント、足部の評価についてなど、装具に関連する内容を実技を交えながらお伝えできればと思います。 また、実際の装具選定の前後評価を症例を通じて動画にてご紹介し、午後には片麻痺者様をお招きし北山先生によるアプローチを見学できる内容といたしました。
講師の先生は回復期リハビリテーション病院、生活期の外来リハビリテーションや海外研修等で経験を経て、現在は山梨から東京へ拠点を移し、リハスタッフ200名以上の森山脳神経センター病院にて臨床教育指導者としてご活躍されている北山先生にご担当いただきます。 中枢神経疾患に対するアプローチを中心に、最新の知見を取り入れながら臨床実践を通して全国各地でご講演されている、中枢神経疾患に対するアプローチのスペシャリストです。
【 講習会の概要 】
・脳卒中の基礎知識〜下肢機能・足部を中心に〜
・下肢装具の種類別の性能・効果について
・下肢装具の選定の判断基準とポイント
・装具選定の前後評価の症例様(動画)のご紹介
・実際に下肢装具を使用した片麻痺者様に対する北山先生によるアプローチの見学
ぜひ、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
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https://www.markstar.net/cva-rehabilitation2026-6/
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