理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
感覚障害と高次脳機能障害のリハビリ
〜感覚から行為を変える〜
関東を中心にセミナーを開催しているPlusimが、ついに大阪で対面のセミナーを初開催します!実技もあります!
今回のテーマは、【OTにおススメ】「感覚障害と高次脳機能障害のリハビリ」〜感覚から行為を変える〜
感覚障害や高次脳機能障害のある方を担当した時、
「評価はしたけど、ここからどうリハビリにつなげればいいんだろう?」
と悩むことはありませんか?
触覚、固有感覚、視覚などの感覚は、単に「感じる」ためだけのものではありません。
物に手を伸ばす。
道具を使う。
着替える。
料理をする。
歩いて目的の場所へ向かう。
私たちが普段何気なく行っている「行為」には、さまざまな感覚情報が関わっています。
だからこそ、感覚障害や高次脳機能障害を「検査結果」や「症状」だけで捉えるのではなく、「この人は、どんな感覚情報を使って行為しているのか?」という視点から考えてみると、評価やリハビリの見え方が変わってきます。
今回のセミナーでは、感覚と行為の関係をできるだけシンプルに整理しながら、感覚障害・高次脳機能障害のある方のリハビリをどう考えていくのかを一緒に学んでいきます。
今回は定員10名。
大人数で講義を聞くだけではなく、少人数だからこそ、参加者の皆さんと一緒に考えながら楽しく学べる時間にしたいと思っています。
難しい理論を覚えるためのセミナーではありません。
「明日の臨床で、患者さんを見る視点をひとつ増やす」
そんな時間にしましょう!
<具体的な内容>
そもそも「感覚」は何のためにある?
感覚と行為はどうつながっている?
感覚障害を「できない動作」から考える
高次脳機能障害を感覚の視点から考える
感覚から行為を変えるリハビリの考え方
<こんな人におススメです!>
作業療法士の方
感覚障害の評価はするけど、介入につながらない
高次脳機能障害のリハビリに悩むことがある
「感覚」を生活や行為につなげて考えたい
評価からリハビリを組み立てる力を身につけたい
<詳細>
日付:10月12日(月・祝)
時間:15:15〜18:00(質疑応答含む)
方式:対面
場所:TERA THREE 梅田(梅田駅から徒歩5分)
参加費:3,000円
定員:10名
※定員に達し次第、受付を終了します。
※当日参加できなかった場合の返金にはご対応できかねますので、ご了承の上お申し込みください。
<講師紹介>
唐沢 彰太(からさわ しょうた)理学療法士
・プラスColor株式会社 代表取締役
・自費リハビリPlusim 代表
・理学療法士として病院勤務を経験
・脳梗塞リハビリセンターにて約11年間勤務
・脳卒中後遺症を中心とした自費リハビリの臨床に従事
・施設運営、人材育成、療法士教育にも携わる
・「感覚」「認知」「環境」から動作や生活を捉える臨床を実践
・現在も臨床を続けながら、療法士向けセミナー・教育活動を実施
管理No:106293閲覧回数:45回この情報を印刷する
研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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