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※アーカイブ有※明日からの臨床が変わる!作業療法士のための呼吸ケア・リハビリテーション入門【Part1】病態が診える! 呼吸生理とフィジカルアセスメント・画像・検査データのみかた
呼吸器領域の初学者を対象に、呼吸生理の基本から、ベッドサイドで診るフィジカルアセスメント、胸部画像や血液データの解釈方法までを分かりやすく解説します。
【こんな方におすすめ】
・卒前に学んだ呼吸器疾患の知識が臨床に繋がらないと感じている方
・呼吸器疾患のある方へのアプローチがいつも同じになってしまう方
・カルテの情報を読み解き、臨床へつなげたい方
【本セミナーで学べること】
・ 呼吸生理の基礎知識や胸部画像、血液ガス等の臨床データの解釈方法を系統的に学べます
・ベッドサイドで即実践できるフィジカルアセスメント(視診・触診・聴診・打診)の手順と病態の捉え方が身につきます
・呼吸器領域に苦手意識を持つ初学者や、カルテ情報を作業療法評価にどう活かすか悩んでいるOTにおすすめです
【概要】
呼吸器疾患に対する作業療法では、患者さんの病態や呼吸生理を正確に捉えることが臨床のスタートラインとなります。しかし「カルテの画像や血ガスデータを見ても、作業療法にどう繋げればよいかわからない」「フィジカルアセスメントに自信がない」と苦手意識を持つ作業療法士も少なくありません。
本セミナーでは、呼吸器領域の初学者を対象に、呼吸生理の基本から、ベッドサイドで診るフィジカルアセスメント、胸部画像や血液データの解釈方法までを分かりやすく解説します。
医学的・生理学的根拠に基づき、患者さんの「病態を診る力」を養うことで、根拠を持ったアプローチを展開するための確かな土台を構築します。
〈プログラム〉
・呼吸器疾患における作業療法の役割・ニーズ
・呼吸生理と病態の基本(換気障害・肺機能検査)
・ベッドサイドで診るフィジカルアセスメント(視診・触診・打診・聴診)
・胸部画像評価と血液データ(血ガス・生化学)の読み方
※講義内容は変更になる場合がございます
【本セミナーについて】
本セミナーは〈2回シリーズ〉です。
セット申込み・各回のお申込みからお選びください。
明日からの臨床が変わる!作業療法士のための呼吸ケア・リハビリテーション入門
【Part1】11/11(水)病態が診える! 呼吸生理とフィジカルアセスメント・画像・検査データのみかた
【Part2】11/25(水)生活が広がる! ADL動作の分析と介入・ICF活用から学ぶ、チームでの生活支援実践
【講師】
熊野 宏治 先生
パナソニック健康保険 松下記念病院 診療技術部 リハビリテーション療法室・作業療法士
〈講師からのメッセージ〉
「呼吸器はデータや画像が多くて難しい…」と感じていませんか?
本セミナーでは、難しい専門知識を臨床に直結する形に噛み砕き、明日からのカルテ閲覧や患者さんへの観察が楽しくなるアプローチをお伝えします。苦手意識を解消し、根拠を持った作業療法を展開するための第一歩を一緒に踏み出しましょう!皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
※アーカイブ有※明日からの臨床が変わる!作業療法士のための呼吸ケア・リハビリテーション入門【Part1】病態が診える! 呼吸生理とフィジカルアセスメント・画像・検査データのみかた
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