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2026.09.23掲載

※アーカイブ有※明日からの臨床が変わる!作業療法士のための呼吸ケア・リハビリテーション入門【Part2】生活が広がる! ADL動作の分析と介入・ICF活用から学ぶ、チームでの生活支援実践

動作場面における息切れやモニタリング、各種ADL評価尺度の活用、呼吸法・ペース配分指導の実践に加え、臨床で不可欠な酸素療法の基礎管理を解説します。

【こんな方におすすめ】
・卒前に学んだ呼吸器疾患の知識が臨床に繋がらないと感じている方
・患者さんの状態に合わせた具体的な指導方法を身に付けたい方
・多職種での連携を難しいと感じている方


【本セミナーで学べること】
・ADL動作の分析方法や具体的な呼吸指導・動作指導の手順が学べます
・呼吸不全に対する酸素療法の基礎管理が理解できます
・ICFを活用し、多職種連携や生活支援へ繋げる実践力が身につきます


【概要】
呼吸ケア・リハビリテーションのゴールは、病態の管理にとどまらず、患者さんが「自分らしい生活」を取り戻すことにあります。
本セミナーではPart1で培った病態理解をベースに、作業療法の強みであるADL分析と生活支援への展開を具体的に学びます。 動作場面における息切れやモニタリング、各種ADL評価尺度の活用、呼吸法・ペース配分指導の実践に加え、臨床で不可欠な酸素療法の基礎管理を解説します。
さらに、ICFを用いたマクロな視点から個人・環境因子を含めたケースを統合し、多職種チームの中で作業療法士が果たすべき生活支援の役割を紐解きます。

〈プログラム〉
・呼吸不全に対する酸素療法の基礎と管理(デバイス選択・流量調整・労作時対応)
・ミクロの視点:ADL場面における息切れ・動作のフェーズ評価と呼吸・動作指導
・マクロの視点:ICFを用いた包括的アプローチとアセスメントセットの活用
・ミクロとマクロの統合、そして多職種連携による生活支援実践

※講義内容は変更になる場合がございます


【本セミナーについて】
本セミナーは〈2回シリーズ〉です。
Part2のみのご参加も可能ですが、Part1の知識を踏まえたうえでの進行となります。

明日からの臨床が変わる!作業療法士のための呼吸ケア・リハビリテーション入門
【Part1】11/11(水)病態が診える! 呼吸生理とフィジカルアセスメント・画像・検査データのみかた
【Part2】11/25(水)生活が広がる! ADL動作の分析と介入・ICF活用から学ぶ、チームでの生活支援実践


【講師】
熊野 宏治 先生
パナソニック健康保険 松下記念病院 診療技術部 リハビリテーション療法室・作業療法士

〈講師からのメッセージ〉
Part2では、評価データをどのように患者さんの日常生活へ繋げていくかに焦点を当てます。
息切れに寄り添うADL指導から、酸素管理、ICFを活用したチーム連携まで、明日からの臨床で即活用できる実践スキルが満載です。
患者さんの生活と笑顔を支える作業療法を、ぜひ一緒に深めましょう!

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研修会詳細

主催
株式会社gene
開催日時
2026年11月25日(水)20:00~21:45
(受付開始時間 19:45)
視聴・
支払方法
講師
熊野 宏治 先生
費用
2,800円(税込)
※お支払い方法:クレジットカード・銀行振込

【キャンセルについて】
決済後はいかなる理由でも返金はいたしませんのでご了承ください。
受講料をお支払いいただいた方には、後日アーカイブの視聴URLをお送りいたします。
定員
100名
対象
作業療法士など
ホームページ
https://www.gene-llc.jp/seminar_info/search/

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