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【参加無料】第2回 若手野球セッション2026
第2回 若手野球セッション2026
<スペシャルゲスト>
影石言光氏
<ファシリテーター>
内田 智也氏
<シンポジスト>
時任 活樹氏(大井クリニック リハビリテーション科・理学療法士)
永島 大雅氏(南川整形外科病院 リハビリテーション科 ・福岡東くさのリハビリクリニック 非常勤・理学療法士)
中川 秀太氏(慶友整形外科病院 リハビリテーション科・理学療法士)
【日時】
9月29日(火)21時ー(1演題15分+質疑応答)+プチ座談会
【内容】
腰椎下関節突起骨折の中学野球選手に対し、腹斜筋群への介入で投球動作安定化を得た症例
時任 活樹氏(大井クリニック)
フルスローまでの道のり ~キャンプ入院で挑む投球障害リハビリテーション~
永島 大雅氏(南川整形外科病院)
肩甲帯機能に着目した理学療法により、競技復帰に至った胸郭出口症候群を呈する野球選手一症例
中川 秀太氏(慶友整形外科病院)
【参加費】
当日参加:無料(前日までにお申込みください)
企画応援プラン:1100円(当日参加+4週間の見逃し配信あり)
【概要】
ここは、若手理学療法士が日々の現場で直面する悩みや課題、そして現場で生まれた工夫や発想を共有する場です。
最大の特徴は、スペシャルゲストから直接フィードバックを受けられることにあります。3名の若手演者が自らの取り組みを提示し、影石氏が具体的かつ実践的な助言を行います。そのやり取りを第一線で活躍するファシリテーターがまとめ、議論をさらに深めていきます。
聴講者の皆さんには、この対話を「自分だったらどう考えるか」「自分の現場ならどう活かせるか」と置き換えて見ていただきたいと思っています。若手の挑戦に触れ、トップランナーの思考に学び、自分自身の活動を見つめ直す——そんな刺激に満ちた会になると思います!
(影のプロデューサー河上より)
【内容の詳細】
◆腰椎下関節突起骨折の中学野球選手に対し、腹斜筋群への介入で投球動作安定化を得た症例
時任 活樹氏(大井クリニック)
中学野球選手の稀な腰椎疾患への治療戦略と再発防止策についてディスカッションさせていただけたらと思います。
◆フルスローまでの道のり ~キャンプ入院で挑む投球障害リハビリテーション~
永島 大雅氏(南川整形外科病院)
当院の特徴である、キャンプ入院における投球障害選手に対するリハビリテーションを入院からフルスローまでについてプレゼンし、皆様とディスカッションできたらと思います。
◆肩甲帯機能に着目した理学療法により、競技復帰に至った胸郭出口症候群を呈する野球選手一症例
中川 秀太氏(慶友整形外科病院)
胸郭出口症候群を呈する野球選手に対して、
・病態把握から治療介入について
・胸郭出口症候群と肩甲帯機能の関係についてディスカッションさせていただけたらと思います。
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