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スプリントにおけるバイオメカニクス
様々な競技への応用
このたびImprove KYOTOでは、大阪経済大学 准教授・九鬼靖太先生を講師にお招きし、運動指導者・医療従事者の方を対象とした特別セミナーを開催いたします。
「つま先で押して」「もっと前傾して」
現場でよく使われるこうした言葉も、「なぜ速くなるのか」まで選手に説明できる指導者は多くありません。
本セミナーでは、表面的なテクニックではなく、走動作を根本から理解するための原理原則を学びます。
■ 本セミナーの特徴
座学50%・実技50%の構成です。
理論を学び、その場で身体で試し、トレーニングへ落とし込むところまで行います。
■ 到達目標
走動作をバイオメカニクスの視点で理解・解釈し、トレーニングへ応用できるようになること。
① 基礎を知る スプリントトレーニングの土台を整理する
② 動きを読む 走動作をバイオメカニクスの視点で解釈する
③ 指導に使う 学んだ知識をトレーニングへ落とし込む
■ 内容
【座学】
・スプリントのバイオメカニクス(速さが決まる仕組みを、力とタイミングから)
・走動作の読み解き方(どこを見て、どう解釈するかの基準)
・各競技への応用(陸上に限らず、球技の走りにも)
【実技】
・スプリント動作(実際に走り、動きを確認する)
・走動作を改善するドリル(何を直すと変わるのかを体感する)
・学びを即実践(速く走るための種目と、その意図)
■ こんな方におすすめ
・「なぜ速くなるのか」を選手に言葉で説明したい
・感覚頼りの指導から、根拠のある指導へ変えたい
・走動作のどこを見るべきか、評価の基準を持ちたい
・球技など陸上以外の競技で、走りを指導している
■ 講師
九鬼 靖太(くき せいた)氏
大阪経済大学 人間科学部 准教授/博士(コーチング学)
100m自己ベスト 10秒45/全日本インカレ4位
研究テーマ:速く走るためのトレーニング、コーチング、パフォーマンス向上
競技者として走った経験と、研究者としての理論。
その両方をお持ちの九鬼先生から、選手に伝わる言葉で走りを学べる1日です。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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