理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
高齢者の転倒予防に活かす評価とトレーニング
転倒リスクを見極め、身体評価から 運動指導につなげる実践的アプローチを学ぶ
資料1:3つのテーマについてお話する予定です。
資料2:担当講師のプロフィール
資料3:働く人の高齢化が進んでいることを示すグラフ
資料4:50歳以上の転倒と骨折の割合を示すグラフ
資料5:最新の転倒リスクアルゴリズム
資料6:バランス評価について示したスライド
転倒予防から考える、これから求められる高齢者の健康支援とは?
日本では高齢化が進み、それに伴って働く人の高齢化も進んでいます。
その中で大きな課題となっているのが、高年齢労働者の転倒災害です。
実際に、労働災害による休業4日以上の死傷者のうち、60歳以上が占める割合は増加しており、国も高年齢労働者の労働災害防止を重要な取り組みとして進めています。
これからの転倒予防は、介護予防だけの話ではありません。
健康なうちから転倒リスクを評価し、より長く、安全に働き続けられる身体を支える。
こうした健康支援は、これからトレーナーやセラピストが専門性を活かせる重要な領域のひとつだと考えています。
今回のセミナーでは、転倒予防に必要な評価とトレーニングについて、研究や実践例をもとにわかりやすく解説します。
担当講師:
澤渡知宏(さわたりともひろ)
理学療法士/Physioplus代表|フィットネスジムで7年間勤務し、4社7施設でトレーナーとして経験を積む。2012年にヘルステックベンチャーを創業に携わった後、理学療法士を目指しながら、コンディショニングジムで6年間活動。現在は都内の整形外科クリニックで「姿勢と動作」をテーマにフィットネスとメディカルの境を埋めるための活動に従事。「姿勢と動作」に関連する書籍を3冊出版している。自身の経験から運動療法を主体としたリハビリ・コンディショニングを得意としている。デザインの仕事も行っており、スライド資料も見やすく分かりやすいとセミナー受講者から好評いただいている。
[無料会員プラン登録で1,000円OFF]
参加費:
通常チケット:5,000円(税込)
・月額会員:40%OFF(3,000円)
・年額会員:参加無料(期限なしのアーカイブ動画視聴付き)
参加特典:
・質疑応答(リアルタイム参加者)
・資料ダウンロード
・アーカイブ配信(2週間限定)※年額会員は期限なし
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