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ZOOM講座 解剖運動学から導く 片麻痺患者上肢機能促通アプローチ
〜学校では習わない解剖運動学から臨床アプローチを高める〜
解剖運動学の視点から行う
片麻痺患者 上肢アプローチ
~できない理由が解剖学視点から理解できる~
片麻痺患者の上肢治療で、
「肩がうまく挙がらない」
「亜脱臼に対して何をすればいいのか分からない」
「肘の伸展が引き出せない」
「前腕の回内・回外が出にくい」
「手関節や手指の促通がうまくいかない」
このように感じたことはありませんか?
本講座では、片麻痺上肢を単に「麻痺があるから動かない」と考えるのではなく、解剖学・運動学から“なぜ動かないのか”を考え、具体的なアプローチへつなげる方法を解説します。
講義資料では、まず三角筋・僧帽筋など上肢を支える筋の解剖から始まり、上肢の重さ、肩甲上腕関節の安定化、フォースカップル、前鋸筋と僧帽筋の協調運動、Scapular Retraction Testなど、肩甲帯と肩関節の機能を整理します。 片麻痺患者のアプローチ 片麻痺患者のアプローチ
さらに、片麻痺患者で臨床上問題となりやすい肩関節亜脱臼についても詳しく扱います。
なぜ亜脱臼が起こるのか、肩甲骨・関節窩・上肢重量との関係、三角布の考え方、電気刺激によるアプローチなどを、解剖学と臨床の両面から整理します。 片麻痺患者のアプローチ 片麻痺患者のアプローチ 片麻痺患者のアプローチ
肩だけではありません。
肘では、上腕二頭筋・上腕三頭筋・上腕筋・腕橈骨筋の働きを確認しながら、肘伸展をどのように促通するのかを解説。前腕では、方形回内筋・円回内筋・回外筋、回内外の運動軸などから、動きを引き出す考え方へつなげます。 片麻痺患者のアプローチ 片麻痺患者のアプローチ
そして後半では、
手関節の運動学
握る・離す動作
手のアーチ
母指対立・つまみ動作
骨間筋・虫様筋
把持・カッピング運動
手指伸展のメカニズム
手指促通
まで取り上げます。
特に手指では、単純に「指を伸ばす」のではなく、MP・PIP・DIP関節と手内筋の関係を理解し、なぜ手指伸展が出にくいのかを考えることを重視します。
つまり本講座は、
肩甲帯 → 肩関節 → 肘 → 前腕 → 手関節 → 手指
まで、片麻痺上肢を一連のつながりとして学ぶ講座です。
この講座で目指すこと
解剖学を「覚える」だけではなく、
解剖を理解する
↓
動きを見る
↓
できない理由を考える
↓
治療・促通方法を選択する
という、臨床で使える思考過程を身につけます。
新人・若手セラピストはもちろん、片麻痺上肢への治療をもう一度解剖学から整理したい方にもおすすめです。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
以下よりお申し込み下さい。
h.h.543@me.com
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