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ファシアはトレーニングできるのか? ー論文から読み解く可能性と課題ー
日本ファシアトレーニング研究会がお送りする、ファシアはトレーニングできるのか?についてのウェビナー。 理事の永木とともに学び、実践につなげていただけますと幸いです。
【ファシアはトレーニングできるのか? ー論文から読み解く可能性と課題ー】
日本ファシアトレーニング研究会がお送りする、ファシアはトレーニングできるのか?についてのウェビナー。
理事の永木とともに学び、実践につなげていただけますと幸いです。
■理事永木からのコメント
ファシアに曲げる、引っ張る、捻るなどの「機械的刺激」を加えると、「何か」が変化すると考えられています。
では、何が、どのように変化するのでしょうか。
私達の団体はこの問いについて研究していますが、正直なところ、まだ分からないことが沢山あります。
たとえば、変化しているのはファシアそのものなのか、それとも筋の緊張など別の要因なのか。その変化はその場限りのものなのか、刺激を繰り返すことで続いていくものなのか。
本講演では、こうした疑問について、論文をもとにどのような可能性が考えられるのかを再度整理し、機械的刺激を用いたファシアのトレーニングの可能性を模索します。
講演後にはディスカッションの時間を設けています。日頃の臨床や指導のなかで感じている疑問や、ファシアについてのお考えなど、皆さまと色々とお話しできればと思います。ファシアのトレーニングや研究に興味のある方は、ぜひご参加ください。
■講師
・永木和載先生/日本ファシアトレーニング研究会 理事/理学療法士
■アジェンダ
セミナーでは、以下のテーマについてわかりやすく解説します。
◾️講義(20:00〜21:00)
・ファシアに対して機械的刺激を加えることの意義と用語の整理
・ファシアを「トレーニング」する意味の定義
・研究結果の整理と問題提起
・臨床で感じる「変化」をどう捉えるか
ファシアに対するアプローチを考えることは、ファシアの「何」に「どのような」変化がもたらされるかを考えることにほかなりません。
しかし、論文には培養細胞や動物で検証したもの、仮説を述べたものなどが混在しており、その答えはまだ明らかにされていません。
本講義では、私が確認できた範囲で論文の内容を整理し、何が分かっていて、何を研究すべきかについて述べます。
徒手療法、運動療法、物理療法がファシアのどの成分に作用しうるのか、それがどのような研究で確かめられているのかを知ることで、論文や情報を読み解く視点を持ち帰っていただき、日頃の臨床を見直すきっかけとなれば幸いです。
ファシアに対するアプローチの可能性と課題を、皆様と一緒に考えていきましょう。
◾️質疑応答(21:00〜21:30)
■参加費
一般:2000円(税込)
当会正会員:0円(税込)メールにて割引コードをお送りしております。
日本ファシアトレーニング研究会会員の方は参加費無料となります。
会員登録は下記から。登録費・年会費等は無料です。
https://www.efs-labo.jp/membership-registration/
*決済完了をもってお申込み完了とさせていただきます。
*返金不可
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
Peatixより申込をお願い致します。
https://jft1017.peatix.com
申込完了後、視聴URLをお送り致します。
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