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2026.09.30掲載

ファシアはトレーニングできるのか? ー論文から読み解く可能性と課題ー

日本ファシアトレーニング研究会がお送りする、ファシアはトレーニングできるのか?についてのウェビナー。 理事の永木とともに学び、実践につなげていただけますと幸いです。

【ファシアはトレーニングできるのか? ー論文から読み解く可能性と課題ー】

日本ファシアトレーニング研究会がお送りする、ファシアはトレーニングできるのか?についてのウェビナー。
理事の永木とともに学び、実践につなげていただけますと幸いです。

■理事永木からのコメント

ファシアに曲げる、引っ張る、捻るなどの「機械的刺激」を加えると、「何か」が変化すると考えられています。

では、何が、どのように変化するのでしょうか。

私達の団体はこの問いについて研究していますが、正直なところ、まだ分からないことが沢山あります。

たとえば、変化しているのはファシアそのものなのか、それとも筋の緊張など別の要因なのか。その変化はその場限りのものなのか、刺激を繰り返すことで続いていくものなのか。

本講演では、こうした疑問について、論文をもとにどのような可能性が考えられるのかを再度整理し、機械的刺激を用いたファシアのトレーニングの可能性を模索します。

講演後にはディスカッションの時間を設けています。日頃の臨床や指導のなかで感じている疑問や、ファシアについてのお考えなど、皆さまと色々とお話しできればと思います。ファシアのトレーニングや研究に興味のある方は、ぜひご参加ください。

■講師
・永木和載先生/日本ファシアトレーニング研究会 理事/理学療法士

■アジェンダ

セミナーでは、以下のテーマについてわかりやすく解説します。

◾️講義(20:00〜21:00)

・ファシアに対して機械的刺激を加えることの意義と用語の整理
・ファシアを「トレーニング」する意味の定義
・研究結果の整理と問題提起
・臨床で感じる「変化」をどう捉えるか

ファシアに対するアプローチを考えることは、ファシアの「何」に「どのような」変化がもたらされるかを考えることにほかなりません。

しかし、論文には培養細胞や動物で検証したもの、仮説を述べたものなどが混在しており、その答えはまだ明らかにされていません。

本講義では、私が確認できた範囲で論文の内容を整理し、何が分かっていて、何を研究すべきかについて述べます。

徒手療法、運動療法、物理療法がファシアのどの成分に作用しうるのか、それがどのような研究で確かめられているのかを知ることで、論文や情報を読み解く視点を持ち帰っていただき、日頃の臨床を見直すきっかけとなれば幸いです。

ファシアに対するアプローチの可能性と課題を、皆様と一緒に考えていきましょう。

◾️質疑応答(21:00〜21:30)

■参加費
一般:2000円(税込)
当会正会員:0円(税込)メールにて割引コードをお送りしております。

日本ファシアトレーニング研究会会員の方は参加費無料となります。
会員登録は下記から。登録費・年会費等は無料です。
https://www.efs-labo.jp/membership-registration/

*決済完了をもってお申込み完了とさせていただきます。
*返金不可

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研修会詳細

主催
一般社団法人日本ファシアトレーニング研究会
開催日時
2026年10月17日(土)講義20:00~21:00  質疑応答21:00~21:30
視聴・
支払方法
講師
永木和載
費用
2000円
※日本ファシアトレーニング研究会 会員の方は無料でお申込みいただけます。
会員登録はこちら。
https://www.efs-labo.jp/membership-registration/
会員登録後、割引コードをお送りしますので、そちらをチケット購入画面にてご入力ください。
入会申請から、会員登録まで3営業日いただいております。
定員
200
対象
ホームページ
https://jft1017.peatix.com

お問い合わせ・お申し込み

Peatixより申込をお願い致します。
https://jft1017.peatix.com
申込完了後、視聴URLをお送り致します。

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