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神経障害を伴う頸部痛の評価と治療
圧迫性神経障害と末梢神経感作を見極める!
頸部痛に上肢のしびれや放散痛を伴う症例は、日常の臨床で頻繁に遭遇します。
典型的な診断名は、頚椎症性神経根症や頸部椎間板ヘルニアです・・・が、
診断名ベースの評価・治療は注意が必要です。
同じ診断名であっても臨床症状は多様であり、画像所見と症状が一致しない、診断名が病態を表していないことも多いからです。
神経障害疼痛の病態メカニズムを理解した上で、まず、頸部痛を分類し、神経障害を伴う頸部痛と判断することが大切です。
身体評価では、整形外科徒手検査法・神経学的検査・神経ダイナミックテストを組み合わせ、胸郭出口症候群などを除外し、「神経痕の圧迫性神経障害なのか」「末梢神経感作なのか」を判別するプロセスが大切です。
本コースは、上肢症状のある頸部痛の病態を整理し、椎間孔を拡大する関節モビライゼーション、神経の滑走性を改善するための神経モビライゼーションを実践的に学べる構成となっています。
少人数制・対面形式のため、疑問点をその場で解消しながら理解を深めていただけます。
<講師>
中村 幸之進(理学療法士)
脊椎徒手療法研究所 代表
西東京かとう整形外科 リハビリテーション科 科長
COMT (Certificate in Orthopaedic Manual Therapy)
マリガンコンセプト認定セラピスト(CMP)
DNS認定エクササイズトレーナー
オーストラリア留学、徒手療法研修を経て、2015年「脊椎徒手療法研究所」を設立。「頸椎に関連する機能障害への介入」に焦点を当て、臨床現場で活かせる実践的アプローチをテーマに、対面セミナー『頸部痛の評価と治療』を開催するなど、理論と臨床をつなぐ教育活動に取り組んでいる。
<論文・書籍>
頸部の機能解剖と理学療法, 理学療法ジャーナル, 医学書院(2022)
肩関節痛・頸部痛のリハビリテーション (痛みの理学療法シリーズ) :分担執筆(2018)
非特異的腰痛のリハビリテーション (痛みの理学療法シリーズ) :分担執筆(2018)
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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https://spinal-mt-lab.com/seminar/seminar-offline/course-b/
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