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【千葉開催】【第5期】6日で学ぶ評価・アプローチのための触診セミナーBASICコース
触診が苦手な療法士へ。骨・筋・関節を自分の手で確かめ、評価とアプローチにつなげる月2日×3ヶ月の実技コースです。
触診が苦手な療法士へ。
自分の手で確かめられる臨床の土台をつくる。
6日間・3ヶ月の実技を通して、骨・筋・関節を自分の手で確認し、評価とアプローチにつなげるBASICコースです。
【こんなお悩みはありませんか】
・触診が苦手だと感じている
・自分が何を触っているのかが、よく分からない
・触っている骨や筋の、確認の仕方が分からない
・動作分析をしても、どの関節や筋にアプローチしていいか見当がつかない
・セミナーで学んだ技術が、臨床で生かせない
・治療の効果が、いまいちはっきりしない
・触ると「痛い」と言われてしまう
・評価ができない・成長している実感がない
手技を増やすだけでは、こうした迷いが残ることがあります。新しい技術を学ぶ前に、まず「自分がどこに触れているのか」を確かめられることが、臨床の土台になります。
【3か月・6日間で身につけること】
1. 骨・筋・関節を自分の手で確認する
体幹・上下肢の骨と筋を、解剖学的なイメージ → ランドマーク → 確認、の順で触れます。習っていない骨や筋にも応用できる手順として身につけます。
2. 自動運動・他動運動で確かめる
触れた場所が本当にその骨・その筋なのかを、動かして確認します。「ここまで動く/ここから動かない/自分で動かせる/他動なら動く」を区別できるようにします。
3. 触診から評価へつなげる
ICFを用いた目標設定と問題点の抽出、報告書の書き方まで。触れて得た事実を、他の人に伝わる形にします。
4. モビライゼーション・筋膜リリース
体幹・上下肢の関節モビライゼーションと筋膜リリース。目的と方法だけでなく、適応と禁忌、リスク管理まで含めて扱います。
5. 症例から評価と介入を考える
ケーススタディと症例検討。実際の対象者を想定して組み立てます。
6. 触診するときの身体の使い方
療法士自身の姿勢や指の使い方で、相手の筋緊張を高めてしまうことがあります。押さない・引かない・動かさない。触り方そのものを扱います。
学び方は「イメージする → 触る → 動きで確かめる → 修正する → くり返す」。Andrée Aubinらの触診技術向上に関する報告(2014)をもとに、この流れを3ヶ月間くり返します。触っている場所が合っているかどうかを、その場で講師とスタッフに見てもらいながら確かめます。
月2日・3ヶ月というペースは、あいだに臨床があることを前提にしています。学んだ触り方を職場で試し、うまくいかなかったところを次の月に持ち帰ります。
【カリキュラム】
1ヶ月目 体幹編
1日目|骨盤・脊柱・肩甲帯の触診/関節モビライゼーション
AM:触診 上前腸骨棘・腸骨稜・上後腸骨棘/頸椎・胸椎・腰椎/胸鎖関節・肩鎖関節/肩甲胸郭関節
PM:同部位の関節モビライゼーション
2日目|体幹の筋の触診/筋膜リリース/ICF・報告書
AM:触診 最長筋・多裂筋/大腰筋/僧帽筋・胸鎖乳突筋・斜角筋/小胸筋
PM:同部位の筋膜リリース、ICFの活用方法・報告書の書き方
2ヶ月目 上下肢編①
3日目|四肢の関節の触診/関節モビライゼーション/ケーススタディ
AM:触診 肩甲上腕関節/腕橈関節/股関節/近位脛腓関節/距腿関節
PM:同部位の関節モビライゼーション、シングルケーススタディ
4日目|四肢の筋の触診/筋膜リリース/ケーススタディ
AM:触診 肩甲下筋・棘下筋/大殿筋/ハムストリングス・大腿四頭筋/前・後脛骨筋・長短腓骨筋
PM:同部位の筋膜リリース、シングルケーススタディ
3ヶ月目 上下肢編②・総復習
5日目|末梢の関節/骨の触診 総復習
AM:触診・関節モビライゼーション 腕尺関節/手根中手関節/膝蓋大腿関節/リスフラン関節
PM:骨の触診 総復習(グループに分かれての復習)、ケーススタディ
6日目|末梢の筋/筋の触診 総復習/実技試験
AM:触診・筋膜リリース 上腕筋・上腕三頭筋・浅深指屈筋/中殿筋/膝窩筋・足底筋膜
PM:筋の触診 総復習(グループでの総復習)、ケーススタディ、実技試験
【受講された方の声】
・筋の起始・停止などを改めて復習することができた。臨床でも活かすことができる内容であり参加して良かった。もっと勉強して治療に生かしていきたい。(羽田 百夏 様/理学療法士)
・自分のわからないことに気がついた。今すべきことが明確になった。質問しやすい環境でした。身体を触る不安がなくなった。(鈴木 信佑 様/理学療法士)
・症例報告や日報を書いてみて、自分のやっていることを振り返ることができとても良かった。次に何をやるべきか考えられるようになりました。(H.O 様/作業療法士)
・今までわからなかった触診の方法やアプローチの方法がわかった。習っていない骨・筋にも応用できる。(回復期 理学療法士)
・1つ1つの筋や関節を、わかるまで教えてもらえる。皆と症例検討することで違った視点で考えることができた。(回復期 理学療法士)
*受講後アンケートに寄せられた実際の記述です。
【開催概要】
開催回:千葉開催 第5期(土日コース)
日程:
1日目 2026年10月10日(土)
2日目 2026年10月11日(日)
3日目 2026年11月1日(日)
4日目 2026年11月8日(日)
5日目 2026年12月12日(土)
6日目 2026年12月13日(日)
時間:9:30〜16:30(昼休憩1時間、その他適宜休憩あり)
会場:貸会議室エスパスユニコ
〒264-0025 千葉県千葉市若葉区都賀3-11-1
JR都賀駅・モノレール都賀駅から徒歩1分
受講料:6日間 66,000円(税込)
*分割払い可(3回・各22,000円)
*養成校学生は半額
定員:24名(少人数制)
対象:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、養成校学生
持ち物:筆記用具、ヨガマット(推奨)、動きやすい服装
修了時:6日間の修了後に認定証を発行します
*受講開始は各期の初回からとなります。受講開始後に欠席される場合は、規定に基づき次期開催・別会場への振替が可能です。
*本セミナーは触診を中心に学ぶため、実技練習では受講生同士で身体に触れる場面や、講師が直接触れて確認する場面があります。衛生面とプライバシーに配慮して進めますので、あらかじめご理解のうえご参加ください。
【修了後も続けて学べます】
修了特典
・BASICコースの再受講が19,800円(税込・6日間、1日のみは3,300円)
・5,000walk(療活内で使える優待)
・講義資料のダウンロード権(伝達講習等にご利用いただけます)
【お申し込み方法】
下のリンクから講座ページへ進み、開催回(千葉 第5期)を選んでお申し込みください。
https://lts-seminar.jp/go/lp-syokushinbasic-ptotst/
お支払い:一括はクレジットカード(PayPal)または銀行振込、分割(22,000円×3回)はクレジットカード(PayPal)の毎月自動決済です。
養成校学生の方は、学生確認後に割引クーポンをご案内します。
【よくあるご質問】
Q. 知識が少ないのですが、大丈夫でしょうか。
A. 基礎から扱います。定員24名の少人数制で、講師とスタッフが一人ひとり確認しながら進めます。
Q. 全ての日程に参加できないかもしれません。急な予定が入った場合は?
A. 次回以降の期や、別会場への振替受講が可能です。急な予定変更にも対応しますので、ご相談ください。
Q. 職場の休みが取れるか分かりません。
A. 振替制度をご利用いただけます。また、伝達講習用の資料をお渡ししていますので、職場との相談材料としてお使いいただけます。
Q. どんな方が参加されていますか。
A. 経験年数1〜3年目の方が最も多いですが、ベテランの方、作業療法士・言語聴覚士の方も参加されています。
Q. 1人で参加してもいいですか。
A. はい。1名でのご参加が多いコースです。当日はスタッフが誘導してペアを組みますのでご安心ください。
Q. 1回の受講で身につくか不安です。
A. 修了後は19,800円(税込・6日間)で再受講いただけます。復習会や、受講生グループでの動画共有もご活用ください。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
申し込みはコチラ>>>https://lts-seminar.jp/go/lp-syokushinbasic-ptotst/
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