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学会・研修会

New オフライン(対面)
2026.10.01掲載

VFを“見る”から“診る”へ

― 安静時から読み解き、臨床につなげる ―

  • 写真は過去のセミナー風景です。 スタッフも各テーブルを周り一緒に考えます。

  • 写真は過去のセミナー風景です。 質問しやすい雰囲気でいつもたくさんの質問をいただきます。

  • 写真は過去のセミナー風景です。 皆で一緒に考えるのは意外と楽しいです♪

  • 写真は過去のセミナー風景です。 最初は緊張しますが、セミナーを通じて仲良くなる受講生も多いです ^^)

同じVFを見ても、見えているものは同じとは限らない。

「VFの評価方法を学ぶ」だけでなく、
見えるものを増やし、
考えられることを増やし、
患者さんへの選択肢を増やす。

そして、臨床に活かす。
今回のセミナーでは、臨床に活かす!までを大きな目標としています!

VFを見て、

「喉頭侵入している」
「誤嚥している」
「咽頭残留がある」

その現象を見つけることはできる。

でも、

なぜ、この現象が起きているのか?
この所見から、何が考えられるのか?
そして、明日からの訓練にどうつなげるのか?

今回のセミナーで特に大切にするのが、
嚥下が始まる前の【安静時】からVFを診る視点です。

舌の厚さ、咽頭腔の広さ、軟口蓋、舌骨・喉頭の位置、頸椎……。

安静時に映っている情報から現象を捉え、
動作時の所見と結びつけながら、
「なぜ?」を考えていきます。

さらに、実際のVF症例を参加者全員で観察。

自分には何が見えたのか。
他のSTには何が見えているのか。
そして、小山先生はどこを見て、何を考えるのか。

それぞれの視点をすり合わせながら、

安静時 → 動作時 → 評価 → 解釈 → 訓練立案

までを一緒に考えていきます。

ただVFを“見る”だけで終わらせない。

見えるものを増やし、
考えられることを増やし、
患者さんへの選択肢を増やす。

VFを“見る”から“診る”へ


※症例検討はディスカッション形式で行います。
「VF経験が浅くて不安……」という方も大丈夫。参加者同士で視点をすり合わせながら進めていきますので、気負わずご参加ください♩

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【プログラム】

01|VFを診るための基礎
02|VF検査の目的
03|安静時・動作時から現象を読み解く
04|症例で実践!評価から訓練立案へ

講義を聞くだけではなく、
実際にVFを“診る”時間を通して学んでいきます。

???? 参加者特典
VF評価リストをプレゼント!
セミナー後の臨床はもちろん、院内でのVF検討や勉強会にもご活用いただけます。

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【講師】

小山 恭平 先生
名古屋大学医学部附属病院
リハビリテーション部
認定言語聴覚士(摂食嚥下領域)

難しい内容も、
「臨床で何を見るのか」
「そこから何を考えるのか」
まで丁寧に紐解いてくださる先生です。

「分からない」をそのままにせず、
VFを臨床で使えるところまで一緒に考えてくださいます。

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研修会詳細

主催
合同会社リハ・クリエイティブ
セミナー事業部 three-S
開催日時
2026年11月29日(日)13:30ー16:00
開催地
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38ウインクあいち
講師
小山 恭平
費用
一般:8,000円
定員
20名
対象
言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、他
過去、看護師、歯科衛生士、歯科医師の方々も参加されております。
ホームページ
https://three-s-st.jimdofree.com/

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