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【徹底実技】【兵庫県西宮市開催】パーキンソン病の評価とリハビリテーション実践~筋の触診・運動療法・認知課題・計測機器による身体反応の可視化~
パーキンソン病のリハビリテーションでは、筋固縮、姿勢異常、動作緩慢、バランス障害、歩行障害など、さまざまな運動機能の問題に対応する必要があります。
さらに、二重課題や注意機能など認知的な要素も動作に大きく影響するため、単に筋力や関節可動域だけを評価していても、患者さんの動作障害を十分に捉えることはできません。
本セミナーは、パーキンソン病の評価とリハビリテーションを「実際に体験しながら学ぶ」徹底実技セミナーです。
講義を聞くだけではありません。
実際に身体に触れ、筋を触診し、動作を確認し、自分自身でも運動を体験しながら、臨床で必要となる評価・介入の考え方を身につけていただきます。
実技では、パーキンソン病で問題となりやすい筋・姿勢・動作に着目した触診や身体評価を行います。
さらに、座位・立位でのトレーニングを通じて、姿勢制御や重心移動、運動機能への介入方法を具体的に学びます。
また、パーキンソン病では「運動だけを行えばよい」というものではありません。
運動課題と認知課題を組み合わせたトレーニングも実際に体験し、認知機能と運動機能をどのように組み合わせて評価・介入するのかを学びます。
そして今回の大きな特徴が、計測機器を用いた身体反応の可視化です。
運動を行ったとき、身体では何が起こっているのか。
見た目だけでは分かりにくい身体反応を計測し、数値やデータとして確認することで、「なぜこの運動を行うのか」「介入によって何が変化したのか」をより深く考えていきます。
触る。
動く。
考える。
測る。
そして、変化を確認する。
今回は、パーキンソン病のリハビリテーションを“知識として知る”ためのセミナーではありません。
明日の臨床で実際に使える評価と介入を、身体を動かしながら身につけるための実技セミナーです。
パーキンソン病の臨床に苦手意識がある方はもちろん、これまでの評価・運動療法をもう一段深めたい理学療法士・作業療法士・柔道整復師等のリハビリ職関連の方にも、ぜひ参加していただきたい内容です。
内容
パーキンソン病の運動機能・認知機能の評価
筋の触診と身体機能の確認
座位・立位での運動療法
認知課題を組み合わせたトレーニング
計測機器を用いた身体反応の可視化
講師
福本 悠樹先生
関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科 講師
関西医療大学大学院 講師
関西医療大学附属診療所 リハビリテーション科
評価結果を臨床介入につなげる考え方
管理No:106546閲覧回数:236回この情報を印刷する
研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
【徹底実技】【兵庫県西宮市開催】パーキンソン病の評価とリハビリテーション実践~筋の触診・運動療法・認知課題・計測機器による身体反応の可視化~
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