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【30日間の見逃し配信付き】なぜリハビリの質は上がらないのか? ― 個人と組織の両面から考えるリハビリ部門改善 ―
リハビリテーション部門では、「スタッフによって評価や治療内容が違う」「若手がなかなか育たない」「研修をしても現場が変わらない」といった課題が少なくありません。
やみくもに臨床技術の向上を目的に勉強会や研修を繰り返していても、それだけで部門全体のリハビリテーションの質が高まるとは限りません。
なぜなら、リハビリテーションの質は個々のセラピストの知識や技術だけではなく、組織の教育体制、業務の標準化、情報共有、管理職のマネジメントなど、複数の要因によって決まるからです。
特に重要なキーワードが「標準化」と「教育」です。
標準化とは、すべてのスタッフが同じ治療を行うことではありません。
評価すべき項目、臨床で考えるべき視点、記録やカンファレンスの方法など、リハビリテーションを提供するうえでの“基本となるプロセス”を組織として共有することです。
その土台があるからこそ、患者・利用者の個別性に応じた質の高い臨床判断が可能になります。
また、教育についても「研修会を開催する」「先輩が後輩を指導する」だけでは十分ではありません。
リハビリテーションの標準化や目指すべき質を明確にし、日々の臨床の中で成長できる仕組みをつくる必要があります。
本セミナーでは、リハビリテーションの質が上がらない原因を「個人の問題」だけに求めるのではなく、組織構造や教育システムの問題として整理します。
そして、スタッフ個人の成長と組織全体の質向上をどのようにつなげていくのかを、具体的に解説します。
【主なコンテンツ】
リハビリテーションの質が上がらない本当の原因
個人の知識・技術だけでは説明できない、組織・教育・業務プロセスの課題
リハビリテーションの「標準化」の考え方と実践
評価・臨床判断・記録・カンファレンスなど、組織で共有すべき基本プロセス
個人の成長を組織全体の質向上につなげるマネジメント
標準化・教育・情報共有・管理職の役割を統合したリハビリ部門改善
講師
高木 綾一先生
理学療法士
認定理学療法士(管理・運営)
三学会合同呼吸療法認定士
修士(学術/MA)(経営管理学/MBA)
国家資格キャリアコンサルタント
株式会社Work Shift代表取締役
関西医療大学 保健医療学部 客員准教授
管理No:106552閲覧回数:195回この情報を印刷する
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