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動画講習会 OTのための上肢徹底マスターコース「肩から手指の臨床に絶対の自信をつける。 わかりやすく楽しく上肢の解剖運動学をまなぶ」
肩から手指までの解剖運動学・評価・促通を、6講座で体系的に学ぶ動画コース
動画講習会
OTのための上肢徹底マスターコース
「肩から手指の臨床に、絶対の自信をつける。」
わかりやすく、楽しく、上肢の解剖運動学を学ぶ6講座
肩・肘・前腕・手関節・手指まで。
OTに必要な上肢臨床を、バラバラに覚えるのではなく、
解剖運動学 → 触診 → 評価 → 運動連鎖 → 促通 → 症例推論
まで一本につなげて学ぶ動画コースです。
「OTなのに上肢に自信がない」
「肩は何となくわかるけれど、肘・前腕・手関節・手指になると急に苦手になる」
「解剖は勉強した。でも臨床でどう使えばいいかわからない」
そんな先生に向けて、肩から手指までを6講座で体系的に解説します。
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このコースで目指すこと
単に筋の名前や起始・停止を暗記することではありません。
患者さんを見たときに、
なぜ動かないのか。
どこを評価するのか。
何を触るのか。
どこからアプローチするのか。
を、自分で考えられるようになることを目指します。
上肢臨床を
「何となく治療する」から
「根拠を持って治療する」へ。
変えていくための6講座です。
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この講座で学べること
・肩から手指までの臨床解剖と運動学
・肩甲上腕関節、肩甲胸郭関節、肩鎖関節、胸鎖関節の見方
・ローテーターカフの評価
・肘、前腕、手関節、手指の評価
・肩甲上腕リズムと上肢運動連鎖
・触診と可動域評価
・片麻痺上肢に対する促通の考え方
・前腕回内・回外へのアプローチ
・TFCCの臨床的な見方
・手指伸展、虫様筋、骨間筋の臨床的理解
・肩関節周囲炎の臨床推論
・橈骨遠位端骨折の臨床推論
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第1講座
臨床的 肩甲上腕関節の機能解剖と運動学
肩関節を学ぶ上で最初に押さえたい、肩甲上腕関節を徹底的に整理します。
主な内容
・スキャプラプレーンとは何か
・肩甲上腕関節の機能解剖
・上腕骨頭の動き
・ローテーターカフの役割
・ローテーターカフの筋力評価
・肩関節の病態像の捉え方
・肩甲上腕関節拘縮の考え方
・拘縮に対する臨床アプローチ
「肩が上がらない=硬い」だけで終わらず、何が原因で動かないのかを考えます。
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第2講座
臨床的 肩甲胸郭関節・肩鎖関節・胸鎖関節の解剖運動学
肩関節臨床では、上腕骨だけを見ても不十分です。
主な内容
・肩甲胸郭関節の解剖運動学
・肩鎖関節の臨床的な見方
・胸鎖関節の臨床的な見方
・肩甲上腕リズムの評価
・肩甲骨の上方回旋、後傾、外旋
・胸郭と肩甲骨の関係
・体幹・下肢から肩を考える
・胸郭アプローチ
・下後鋸筋へのアプローチ
・肩甲上腕関節の促通法
肩を触っても変わらない症例を、胸郭・体幹・下肢まで広げて考える視点を学びます。
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第3講座
臨床的 肘関節の解剖運動学
「肘屈曲の主動作筋は上腕二頭筋」
それだけで臨床を考えていませんか?
主な内容
・肘関節の機能解剖
・肘屈曲・伸展筋の役割
・肘関節の深層筋
・肩と肘の運動連鎖
・肘関節の促通
・骨折後の肘関節の考え方
・肘関節骨折への臨床アプローチ
肘単独ではなく、肩とのつながりから肘を理解することを目指します。
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第4講座
臨床的 前腕・手関節の解剖運動学
前腕と手関節は、OTが臨床で必ず向き合う重要領域です。
主な内容
・前腕骨間膜の仕組み
・回内・回外の運動学
・回内筋、回外筋の機能
・回内・回外からみた促通
・回内・回外可動域へのアプローチ
・利き手交換で注意すべきこと
・TFCCの解剖
・TFCCの臨床的な見方
・手関節と手指から考える握力改善
・持続矯正法
・ダーツスローモーション
・リバースダーツスローモーション
前腕・手関節を「難しい」で終わらせず、評価と治療につなげる考え方を整理します。
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第5講座
臨床的 手外筋・手内筋の解剖運動学
OTが最も得意にしたい「手」を深く学びます。
「手指伸展=総指伸筋」
それだけでは説明できない手指運動を、機能解剖から考えます。
主な内容
・手外筋と手内筋
・手指伸展のメカニズム
・総指伸筋の役割
・虫様筋の機能
・骨間筋の機能
・MP、PIP、DIP関節の関係
・手指持続矯正法
・虫様筋、骨間筋から考える手指促通
・片麻痺上肢への臨床応用
手指を「動かす」のではなく、なぜその動きが出ないのかを理解することを目指します。
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第6講座
肩関節周囲炎・橈骨遠位端骨折から学ぶクリニカルリーズニング
最後は、これまでの知識を実際の臨床へつなげます。
主な内容
・肩関節周囲炎の症例
・橈骨遠位端骨折の症例
・評価項目の選択
・問題点の優先順位
・治療仮説の立て方
・アプローチの選択
・再評価の考え方
症例データをもとに、
評価 → 仮説 → 治療 → 再評価
という臨床推論を整理します。
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片麻痺上肢にもつながる内容です
本講座では整形外科疾患だけでなく、
・肩甲帯の促通
・肘関節の促通
・前腕回内・回外
・手関節
・手指伸展
・虫様筋
・骨間筋
など、片麻痺上肢を考える上でも重要な要素を扱います。
「促通は何となく行っている」
という状態から、
解剖・運動学を根拠に促通を考える
ことを目指します。
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こんな先生におすすめです
・OTなのに上肢治療に自信がない
・新人で何から勉強すればいいかわからない
・肩はわかるが、肘から先が苦手
・手指の治療方法がいつも同じになる
・片麻痺上肢の促通に迷う
・解剖学を臨床で使えていない
・評価はできるが治療につながらない
・経験年数が増えたので、一度基礎から整理し直したい
・肩から手指まで体系的に学び直したい
新人だけでなく、経験年数の高い先生の学び直しにもおすすめです。
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動画講座だから何度でも復習できます
全6講座を動画で配信します。
視聴期限は
2027年12月31日まで
視聴可能になった講座は、期限まで何度でも繰り返し視聴可能です。
一度ですべて覚える必要はありません。
臨床で困ったとき、
「肩甲骨をもう一度見たい」
「回内・回外を確認したい」
「手内筋を復習したい」
というタイミングで、必要な講座へ何度でも戻れます。
資料もデータで配布します。
質問も随時受け付けます。
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講師
堀内 寛之
セラピスト向け研修会団体に約4年間携わり、多数の研修会で講師を経験。
難しくなりやすい解剖・運動学を、
「わかりやすく」
「楽しく」
「臨床で使える形にする」
ことを大切に講義します。
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受講料
通常価格
60,000円
2026年10月31日までのお申し込み
45,000円
全6講座込み。
1講座あたり 7,500円 で、肩から手指までの上肢臨床を体系的に学べます。
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この講座を終えたときに目指す姿
患者さんを目の前にしたとき、
「どこを見ればいいかわかる」
「何を触ればいいかわかる」
「なぜ動かないのか考えられる」
「なぜこの治療を選ぶのか説明できる」
そして、
「OTなのに上肢が苦手」から、
「上肢なら任せて」と言えるOTへ。
肩から手指まで。
OTの上肢臨床を、本気で得意分野にする6講座です。
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
以下によりお申し込みください
h.h.543@me.com
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