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2026.10.04掲載

動画講習会 OTのための上肢徹底マスターコース「肩から手指の臨床に絶対の自信をつける。 わかりやすく楽しく上肢の解剖運動学をまなぶ」

肩から手指までの解剖運動学・評価・促通を、6講座で体系的に学ぶ動画コース

動画講習会

OTのための上肢徹底マスターコース

「肩から手指の臨床に、絶対の自信をつける。」

わかりやすく、楽しく、上肢の解剖運動学を学ぶ6講座

肩・肘・前腕・手関節・手指まで。

OTに必要な上肢臨床を、バラバラに覚えるのではなく、

解剖運動学 → 触診 → 評価 → 運動連鎖 → 促通 → 症例推論

まで一本につなげて学ぶ動画コースです。

「OTなのに上肢に自信がない」

「肩は何となくわかるけれど、肘・前腕・手関節・手指になると急に苦手になる」

「解剖は勉強した。でも臨床でどう使えばいいかわからない」

そんな先生に向けて、肩から手指までを6講座で体系的に解説します。

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このコースで目指すこと

単に筋の名前や起始・停止を暗記することではありません。

患者さんを見たときに、

なぜ動かないのか。
どこを評価するのか。
何を触るのか。
どこからアプローチするのか。

を、自分で考えられるようになることを目指します。

上肢臨床を

「何となく治療する」から
「根拠を持って治療する」へ。

変えていくための6講座です。

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この講座で学べること

・肩から手指までの臨床解剖と運動学
・肩甲上腕関節、肩甲胸郭関節、肩鎖関節、胸鎖関節の見方
・ローテーターカフの評価
・肘、前腕、手関節、手指の評価
・肩甲上腕リズムと上肢運動連鎖
・触診と可動域評価
・片麻痺上肢に対する促通の考え方
・前腕回内・回外へのアプローチ
・TFCCの臨床的な見方
・手指伸展、虫様筋、骨間筋の臨床的理解
・肩関節周囲炎の臨床推論
・橈骨遠位端骨折の臨床推論

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第1講座

臨床的 肩甲上腕関節の機能解剖と運動学

肩関節を学ぶ上で最初に押さえたい、肩甲上腕関節を徹底的に整理します。

主な内容

・スキャプラプレーンとは何か
・肩甲上腕関節の機能解剖
・上腕骨頭の動き
・ローテーターカフの役割
・ローテーターカフの筋力評価
・肩関節の病態像の捉え方
・肩甲上腕関節拘縮の考え方
・拘縮に対する臨床アプローチ

「肩が上がらない=硬い」だけで終わらず、何が原因で動かないのかを考えます。

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第2講座

臨床的 肩甲胸郭関節・肩鎖関節・胸鎖関節の解剖運動学

肩関節臨床では、上腕骨だけを見ても不十分です。

主な内容

・肩甲胸郭関節の解剖運動学
・肩鎖関節の臨床的な見方
・胸鎖関節の臨床的な見方
・肩甲上腕リズムの評価
・肩甲骨の上方回旋、後傾、外旋
・胸郭と肩甲骨の関係
・体幹・下肢から肩を考える
・胸郭アプローチ
・下後鋸筋へのアプローチ
・肩甲上腕関節の促通法

肩を触っても変わらない症例を、胸郭・体幹・下肢まで広げて考える視点を学びます。

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第3講座

臨床的 肘関節の解剖運動学

「肘屈曲の主動作筋は上腕二頭筋」

それだけで臨床を考えていませんか?

主な内容

・肘関節の機能解剖
・肘屈曲・伸展筋の役割
・肘関節の深層筋
・肩と肘の運動連鎖
・肘関節の促通
・骨折後の肘関節の考え方
・肘関節骨折への臨床アプローチ

肘単独ではなく、肩とのつながりから肘を理解することを目指します。

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第4講座

臨床的 前腕・手関節の解剖運動学

前腕と手関節は、OTが臨床で必ず向き合う重要領域です。

主な内容

・前腕骨間膜の仕組み
・回内・回外の運動学
・回内筋、回外筋の機能
・回内・回外からみた促通
・回内・回外可動域へのアプローチ
・利き手交換で注意すべきこと
・TFCCの解剖
・TFCCの臨床的な見方
・手関節と手指から考える握力改善
・持続矯正法
・ダーツスローモーション
・リバースダーツスローモーション

前腕・手関節を「難しい」で終わらせず、評価と治療につなげる考え方を整理します。

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第5講座

臨床的 手外筋・手内筋の解剖運動学

OTが最も得意にしたい「手」を深く学びます。

「手指伸展=総指伸筋」

それだけでは説明できない手指運動を、機能解剖から考えます。

主な内容

・手外筋と手内筋
・手指伸展のメカニズム
・総指伸筋の役割
・虫様筋の機能
・骨間筋の機能
・MP、PIP、DIP関節の関係
・手指持続矯正法
・虫様筋、骨間筋から考える手指促通
・片麻痺上肢への臨床応用

手指を「動かす」のではなく、なぜその動きが出ないのかを理解することを目指します。

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第6講座

肩関節周囲炎・橈骨遠位端骨折から学ぶクリニカルリーズニング

最後は、これまでの知識を実際の臨床へつなげます。

主な内容

・肩関節周囲炎の症例
・橈骨遠位端骨折の症例
・評価項目の選択
・問題点の優先順位
・治療仮説の立て方
・アプローチの選択
・再評価の考え方

症例データをもとに、

評価 → 仮説 → 治療 → 再評価

という臨床推論を整理します。

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片麻痺上肢にもつながる内容です

本講座では整形外科疾患だけでなく、

・肩甲帯の促通
・肘関節の促通
・前腕回内・回外
・手関節
・手指伸展
・虫様筋
・骨間筋

など、片麻痺上肢を考える上でも重要な要素を扱います。

「促通は何となく行っている」

という状態から、

解剖・運動学を根拠に促通を考える

ことを目指します。

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こんな先生におすすめです

・OTなのに上肢治療に自信がない
・新人で何から勉強すればいいかわからない
・肩はわかるが、肘から先が苦手
・手指の治療方法がいつも同じになる
・片麻痺上肢の促通に迷う
・解剖学を臨床で使えていない
・評価はできるが治療につながらない
・経験年数が増えたので、一度基礎から整理し直したい
・肩から手指まで体系的に学び直したい

新人だけでなく、経験年数の高い先生の学び直しにもおすすめです。

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動画講座だから何度でも復習できます

全6講座を動画で配信します。

視聴期限は

2027年12月31日まで

視聴可能になった講座は、期限まで何度でも繰り返し視聴可能です。

一度ですべて覚える必要はありません。

臨床で困ったとき、

「肩甲骨をもう一度見たい」
「回内・回外を確認したい」
「手内筋を復習したい」

というタイミングで、必要な講座へ何度でも戻れます。

資料もデータで配布します。

質問も随時受け付けます。

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講師

堀内 寛之

セラピスト向け研修会団体に約4年間携わり、多数の研修会で講師を経験。

難しくなりやすい解剖・運動学を、

「わかりやすく」
「楽しく」
「臨床で使える形にする」

ことを大切に講義します。

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受講料

通常価格

60,000円

2026年10月31日までのお申し込み

45,000円

全6講座込み。

1講座あたり 7,500円 で、肩から手指までの上肢臨床を体系的に学べます。

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この講座を終えたときに目指す姿

患者さんを目の前にしたとき、

「どこを見ればいいかわかる」

「何を触ればいいかわかる」

「なぜ動かないのか考えられる」

「なぜこの治療を選ぶのか説明できる」

そして、

「OTなのに上肢が苦手」から、

「上肢なら任せて」と言えるOTへ。

肩から手指まで。

OTの上肢臨床を、本気で得意分野にする6講座です。

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研修会詳細

主催
うっぷす!!〜少人数制セミナー〜
開催日時
2026年お申し込みから1〜6講座
一気配信2027年12月末まで見放題

視聴可能日になったその回は2027年12月末までなら視聴し放題
視聴・
支払方法
講師
堀内寛之
費用
<料金>
通常料金60000円
2025年10月末までお申し込みにて45,000円


途中参加も可能

振込みは仮申し込み時にお伝えします
分割払いも可能
分割払い希望の方はおっしゃってください

クレジットカード、 その他でのお支払いは一切受け付けておりませんのでご了承くださ い。
定員
10人
対象
PT・OT・ST・柔道整復師など、肩から手指までの上肢評価・治療・促通を体系的に学びたい方
ホームページ
https://tol-app.jp/s/oopsjp

お問い合わせ・お申し込み

以下によりお申し込みください
h.h.543@me.com

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