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【福岡】姿勢・立位・歩行を支える体幹機能 ~体幹と下肢の協調を引き出す実技アプローチ~
体幹機能に特化した実技セミナーです
■ 概要
「背すじを伸ばして」と声をかけても、姿勢を保てない。
体幹のトレーニングを行っても、立つ・歩く動作につながらない。
リハビリや日常生活の動作支援、運動指導で、このような場面はありませんか?
直立姿勢を支えるには、体幹の筋力だけでなく、脊柱・骨盤の配列と、体幹・下肢が協調して身体を支える働きに着目することが大切です。
本講習会では、ヒトが直立二足歩行を獲得した進化の過程を手がかりに、姿勢と動作を支える身体の仕組みをバイオメカニクスの視点から解説します。腰椎・骨盤の動き、多裂筋・腸腰筋などの役割を理解し、体幹と下肢の抗重力活動を引き出すアプローチを実技で学びます。
さらに、実際の症例への介入動画を通して、姿勢や動作のどこに着目し、どのような目的でアプローチを選択するのかを確認します。
加齢・疾患・外傷・長期臥床などによって姿勢保持や立位・歩行が難しくなった方への支援から、運動指導・コンディショニングまで。それぞれの現場で活かせる、体幹機能の見方と実践方法の習得を目指します。
■ 講習内容
直立姿勢を支える機能を、3つのプロセスに沿って理論と実技で学びます。
1.直立姿勢の仕組みと支持機能の再構築
ヒトの進化とバイオメカニクスから、身体を重力に抗して支える仕組みを理解します。脊柱・骨盤・下肢の関係に着目し、姿勢を見るポイントとアプローチの考え方を学びます。
2.体幹の直立化を引き出す実技
腰椎前弯・骨盤前傾と、多裂筋・腸腰筋の機能解剖を学びます。体幹を支える筋の働きと、脊柱・骨盤の協調した動きを引き出す方法を実践します。
3.体幹と下肢の協調を立位・歩行につなげる
体幹と下肢の抗重力伸展活動に着目し、身体全体で支える働きを引き出す方法を学びます。症例動画の解説を通して、立位・歩行への展開を考えます。
■講師
石井慎一郎 先生(国際医療福祉大学大学院)
■キャンセルポリシー
12月8日以降のキャンセル・返金は受付できません。
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