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【10月施術練習会】足部コンディショニング① ― 高齢者の歩行を支える足部の評価・触診・実技 ―
触れて、考えて、臨床につなげる。実技中心の少人数制施術練習会
【今月のテーマ】
足部コンディショニング①
― 高齢者の歩行を支える足部の評価・触診・実技 ―
今回のテーマは「足部」です。
高齢者の歩行を考えながら、
「歩行に最低限必要な足部の動きを、どのように引き出すか?」
という視点から、足部の機能を確認し、実際の評価・触診・コンディショニングを行います。
足関節の底屈・背屈、距骨下関節の動き、横アーチや前足部の動きなど、歩行に関わる足部の機能を確認しながら、実際に身体に触れて変化を確認していきます。単に「足部を柔らかくする」「動きを出す」ことを目的とするのではなく、
評価 → 触診 → アプローチ → 変化の確認 → 運動・歩行へのつなげ方という流れを意識し、臨床でどのように活用できるかを参加者同士で考えていきます。
【当日の内容】
19:30~ オリエンテーション・テーマ共有
今回のテーマや目的を確認し、参加者同士で簡単に自己紹介を行います。
19:40~ 足部の機能解剖・歩行との関係
足部・足関節の基本的な構造や動きを確認し、
特に高齢者の歩行において、どのような足部の機能が必要なのかを考えます。
20:00~ 評価・触診
足関節、距骨下関節、前足部、アーチなどを実際に触診し、関節の動きや組織の状態を確認します。
20:25~ コンディショニング・徒手的アプローチ
実際に身体に触れながら、足部の動きを引き出すためのアプローチを練習します。
20:50~ 動きの変化を確認・運動につなげる
アプローチ前後の変化を確認し、その変化を立位や歩行などの動作にどのようにつなげていくかを考えます。
21:15~ 臨床での活用・意見交換
実際の臨床場面を想定しながら、参加者それぞれの経験やアイデアを共有します。
21:30頃 終了
※当日の参加者の経験や臨床的な疑問に応じて、内容や時間配分は柔軟に変更する場合があります。
【この練習会の目的】
今回の練習会では、足部の知識を得ることだけではなく、実際に触れて、動かして、変化を確認する経験を通して、臨床で足部を評価する視点を増やすことを目的としています。また、講師から一方的に答えを提示するのではなく、
「なぜここを評価するのか?」
「なぜこの部分にアプローチするのか?」
「動きが変わった後、どのように運動や歩行につなげるのか?」
といった臨床的な問いを参加者同士で考えることで、それぞれの臨床経験や考え方を共有し、明日からの臨床につながる実践力を高めることを目指します。
「足を整えると、歩きはどう変わる?」
この問いを参加者みんなで考えながら、足部と歩行について実践的に学んでいきます。
*参加する際は、動きやすい格好で参加してください。
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研修会詳細
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