理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が集うリハビリ情報サイト
【病態解釈編】なぜ変形と疼痛は一致しないのか?画像所見の罠と真の疼痛メカニズム
SNSで活躍中の理学療法士・松井洸さんによる膝関節に関するセミナーです!
【講師】
noteマガジン 膝マニ運営
筋膜カッパ整体院 高岡店所属
運動器認定理学療法士 松井洸先生
臨床現場において「レントゲン上で関節裂隙が狭小化している=軟骨のすり減りが痛みの原因」と短絡的に捉えてしまうと、理学療法のアプローチを見誤る原因になります。
そもそも関節軟骨には神経終末が存在しないため、軟骨自体が痛覚を発信することはありません。
本セミナーでは、Kellgren-Lawrence(KL)分類などの静的画像所見と臨床症状が乖離するエビデンスを整理した上で、関節包・滑膜・膝蓋下脂肪体(IFP)・軟骨下骨・腱付着部といった「真の痛みの発信源(侵害受容器)」の解剖・病態生理を徹底的に解き明かします。
画像に惑わされず、痛みの首謀者を特定できる鑑別眼を養いましょう。
【プログラム詳細】
1. 画像所見と疼痛のパラドックス
・Kellgren-Lawrence(KL)分類の基礎と限界
・「変形重度でも無痛」「変形軽度でも激痛」が生じる疫学データ
・静止画(X線)では見えない動的メカニカルストレスとアライメントの罠
2. 軟骨には神経がない!痛みの発信源はどこか?
・関節内組織の神経支配(自由神経終末・ルフィニ小体・パチニ小体)の分布マップ
・膝蓋下脂肪体(IFP):線維化・圧上昇によるインピンジメント痛のメカニズム
・滑膜炎(Synovitis):炎症性サイトカインの放出と関節包内圧亢進
・軟骨下骨(BML: 骨髄病変):軟骨消失後の微小骨折・骨内圧上昇による荷重時痛
3. 疼痛を惹起するバイオメカニクス破綻
・膝内反モーメント(KAM)増大が軟骨下骨・内側半月板逸脱(MME)に与える影響
・スクリューホームムーブメント不全による回旋ストレスと関節包・支帯の過緊張
・膝蓋大腿関節(PF関節)の適合不全とIFPへの過負荷ストレス
4. 痛みのフェーズ分類と鑑別評価のポイント
・炎症期(自発痛・夜間痛あり) vs メカニカルストレス期(荷重・動作時痛)の鑑別
・問診と触診で痛みの首謀者(IFP/半月板周縁/ペスアンセリヌス/軟骨下骨)を絞り込む臨床手順
【本セミナーで得られるゴール】
・レントゲン画像(KL分類)のグレードに左右されず、臨床症状の本質を見極められるようになる
・軟骨以外の組織(IFP、滑膜、軟骨下骨など)が発する痛みの鑑別ができるようになる
・後半(評価・徒手・運動療法)で「どの組織のストレスを減らすべきか」のターゲットが明確になる
【日時】
10月27日(火)20:00〜
【参加費】
1,100円(税込)
【アーカイブ配信】
あり
【資料配布】
あり
【参加方法】
セミナーの当日19時頃にZoomの参加URLがLINEにて送信されます。
Zoom限定の開催のため、予めZoomアプリのインストールをお願い致します。
当日は19:55ごろにオンライン会議室を開放します。
※申込情報には正しい情報をご入力ください。明らかに正しくない情報の入力を若干名確認しています。節度を持った対応をお願い致します。
管理No:106633閲覧回数:117回この情報を印刷する
研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります
●●県
キャッチコピーが入りますキャッチコピーが入ります

セミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入りますセミナー名が入ります