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2026.10.06掲載

姿勢から整える 顎関節症へのアプローチ|入野隆仁先生 オンライン研修会

顎の痛み・開口障害に、姿勢と体幹からアプローチ

「口を開けると、顎が痛い」
「指3本分も、口が開かない」
そんな訴えを聞いたとき、どこから手をつければいいか迷ったことはありませんか?

✔ 顎の痛みは歯科の領域だと思って、手を出せずにいる
✔ 開口訓練をしても、なかなか痛みが変わらない
✔ 姿勢と顎の関係、聞いたことはあるけれど説明できない

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■ 顎の痛みは、顎だけの問題ではない

顎関節の動きは、姿勢と連動していると考えられています。
猫背で首が前に出ると、顎は後ろへ引かれる。
体がわずかに傾くだけで、片側の顎に負担が集中する――。

その“わずかな傾き”を、姿勢と体幹から整えていく。
本研修会では、セラピストだからこそできる顎関節症へのアプローチをお伝えいただきます。

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■ 訓練の効果を、その場で確かめる

痛みの変化は、患者さん本人にも分かりにくいものです。
身近な道具を使って痛みを再現し、訓練の前後でどう変わったかをその場で確かめる――。
臨床ですぐに使える評価の方法も紹介していただきます。

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■ この研修会で学べること

✔ 顎関節症の症状と、痛み・開口障害が起こるしくみ
✔ 姿勢(猫背・反り腰・体の傾き)と顎関節の関係
✔ 痛みと開口障害の評価方法
✔ 姿勢・体幹から整える運動とストレッチ
✔ 日常生活で気をつけること(ADL指導)

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■ 「40分で本当に身につくの?」と思った方へ

講義は、明日から使える評価とアプローチに絞った40分です。
そして、学びは当日だけで終わりません。

★ YouTubeのアーカイブで、1週間何度でも見返せます
 運動やストレッチの手順を、実際に体を動かしながら確認できます。
★ 見返して出てきた疑問にも、お答えします
 アーカイブ受講の方からのご質問も受け付けています。

「見る → 試す → 見返す → 質問する」を1週間くり返して、自分の技術にしてください。

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■ こんな方におすすめです

✔ 言語聴覚士の方
 顎の痛みや口の開けにくさを訴える患者さんに、自信を持ってアプローチしたい!

✔ 理学療法士・作業療法士の方
 姿勢・体幹へのアプローチを、顎関節症の患者さんにも活かしたい

これらを学ぶことは、患者さんにとってはもちろん、セラピストにとっても大きな武器になるはずです。

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■ 講師紹介

入野 隆仁 先生(理学療法士・博士)
神奈川県済生会湘南平塚病院 リハビリテーション科長
帝京科学大学 非常勤講師/平塚看護専門学校 非常勤講師

多くの経験則と理論を結びつけた技術を、理論から具体的な手技まで伝授していただきます。

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■ 同じ日の19:00からは、こちらの講座も

入野先生による「飲み込みやすい姿勢をつくる『痙縮』による頸部伸展へのアプローチ」(19:00〜19:40)を同じ日に開催します。
首と顎、どちらも姿勢がカギ。続けて受講するのもおすすめです。
▶ https://peatix.com/event/5210607

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ぜひこの貴重な機会に、患者さんに“選ばれる”ために必要な技術を一緒に学びましょう!

主催:RECOVERY8

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研修会詳細

主催
RECOVERY8
開催日時
2026年11月12日(木)20:30〜21:10(講義40分)
視聴・
支払方法
講師
入野隆仁
費用
1,000円
定員
50
対象
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を中心に、興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
ホームページ

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