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2026.10.07掲載

【実践編】メカニカルストレスを減弱させる!膝OAの機能評価と即効性を出す徒手・運動療法アプローチ

SNSで活躍中の理学療法士・松井洸さんによる膝関節に関するセミナーです!

【講師】
noteマガジン 膝マニ運営
筋膜カッパ整体院 高岡店所属
運動器認定理学療法士 松井洸先生

病態解釈編で明らかにした「軟骨ではなく軟部組織や軟骨下骨に集中するメカニカルストレス」を理学療法の手技と運動学習でいかに取り除くかに特化した実践講義です。
臨床でありがちな「マッサージして大腿四頭筋セッティングを行うだけ」のアプローチから脱却し、①痛みの再現テストを用いた制限因子の特定、②膝蓋下脂肪体(IFP)・関節包・支帯の滑走性を引き出す徒手療法、③回旋不全(スクリューホームムーブメント不全)や外側スラストを止める運動連鎖アプローチを体系化。
介入直後から歩行時痛や荷重時痛の軽減を実感させるための即効性あるプロトコルをお伝えします。

【プログラム詳細】
1. 介入前の機能評価:メカニカルストレスの可視化
・荷重時痛・歩行時痛の再現テスト(痛みのトリガー動作を同定)
・膝関節伸展・屈曲時の終末感(エンドフィール)と関節包内運動の評価
・脛骨外旋アライメントとスクリューホームムーブメント(SHM)破綻の確認
2. 【徒手アプローチ】軟部組織の滑走性改善と除痛
・膝蓋下脂肪体(IFP)の柔軟性改善・インピンジメント解除手技
・膝蓋大腿関節(PF関節)モビライゼーション(内外側支帯の緊張緩和)
・内側広筋斜頭(VMO)と内側関節包の癒着リリースによる伸展終末可動域の獲得
3. 【運動療法アプローチ】アライメント修正と筋機能再教育
・下腿内旋誘導を用いたスクリューホームムーブメントの再獲得エクササイズ
・膝内反モーメント(KAM)を減弱させる股関節外転・外旋筋群(中殿筋・深層外旋六筋)の賦活化
・荷重応答期(Loading Response)の衝撃吸収を担う遠心性収縮コントロール
4. 【動作統合】歩行時痛ゼロに向けた運動連鎖の再学習
・足部アーチ(距骨下関節回内/回外)の適正化による外側スラストの抑制
・体幹側屈(Duchenne現象)の代償を断ち切る骨盤帯安定化
・即効性を維持・定着させるセルフトレーニング指導法

本セミナーで得られるゴール
・痛みの出る動き(屈曲・伸展・荷重)から、介入すべき軟部組織や関節運動を迷わず特定できる
・IFPや支帯などの軟部組織に対し、臨床ですぐに使える徒手手技の引き出しが増える
・単なる筋力強化ではなく、膝へのストレスを減らす運動連鎖(股関節・足部)の誘導ができるようになる

【日時】
11月24日(火)20:00〜

【参加費】
1,100円(税込)

【アーカイブ配信】
あり

【資料配布】
あり

【参加方法】
セミナーの当日19時頃にZoomの参加URLがLINEにて送信されます。
Zoom限定の開催のため、予めZoomアプリのインストールをお願い致します。

当日は19:55ごろにオンライン会議室を開放します。

※申込情報には正しい情報をご入力ください。明らかに正しくない情報の入力を若干名確認しています。節度を持った対応をお願い致します。

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研修会詳細

主催
株式会社Global growth
開催日時
【日時】
11月24日(火)20:00〜21:15
(質疑応答込み)
視聴・
支払方法
講師
松井洸先生(株式会社Global Growth 運動器認定理学療法士)
費用
1,100円(税込)
定員
なし
対象
理学療法士
ホームページ
https://global-growth.co.jp/kappa-recruit/

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