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※アーカイブ有※症例から読み解く パーキンソン病の運動療法-姿勢・歩行に対する実践的アプローチ-【PartⅠ・姿勢編】
パーキンソン病の姿勢への介入に悩む方に向けて、症例を使って、観察から評価、運動療法の選択までの考え方を解説します。
【こんな方におすすめ】
・パーキンソン病の方へ介入しても変化を実感できない方
・個別性のある症状に対して、実践的な内容を学びたい方
・自主トレーニングや生活への提案を苦手にしている方
【本セミナーで学べること】
・パーキンソン病の姿勢の特徴を整理し、症例を通して評価の視点を学ぶ。
・姿勢を保つ力や身体感覚、代償動作に着目し、運動療法の選択と実施の工夫を学ぶ。
・姿勢への介入に悩むセラピストを対象に、自主トレーニングや日常生活につなげる支援を考える。
【概要】
パーキンソン病の姿勢への介入では、見た目の変化だけでなく、姿勢を保つ力、身体の動かし方、本人が感じている姿勢と実際の姿勢との違いを捉えることが大切です。
本講座では、前かがみや側方への傾きなどを呈する症例をもとに、姿勢の観察から評価、運動療法の選択までの考え方を解説します。
関節可動域や筋力に加え、筋活動や身体感覚、日常生活での習慣にも着目し、何を確認し、どこから介入するかを整理します。
また、代償動作を見極めながら目的とする動きを引き出す工夫や、本人が変化を確かめられるフィードバック、自宅での運動につなげる方法も紹介します。
症例に沿って臨床推論をたどり、一人ひとりの状態や生活に合わせた実践的なアプローチを学ぶ講座です。
〈プログラム〉
1.パーキンソン病の姿勢の特徴と、介入前に確認したいこと
2.症例から学ぶ姿勢評価:可動域・筋活動・身体感覚
3.評価に基づく運動療法の選択と段階づけ
4.代償動作の見極めとフィードバックの工夫
5.自主トレーニング・日常生活への展開と再評価
※講義内容は変更になる場合がございます
【講師】
小川 順也 先生
株式会社Smile Space 代表取締役/PDit・理学療法士
〈講師からのメッセージ〉
「背筋を伸ばしてください」と伝えても、すぐに元の姿勢に戻ってしまう。そんな場面で、何を評価し、どのように運動を組み立てればよいか迷うことはありませんか。
姿勢の見た目だけでなく、ご本人の感じ方や動き方を一緒に確かめることが、介入を考える手がかりになります。
当日は症例を通して、評価と運動療法をどうつなぐかを具体的にお伝えします。日々の臨床で抱えている疑問を重ねながら、一緒に考えていきましょう。
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