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※アーカイブ有※症例から読み解く パーキンソン病の運動療法-姿勢・歩行に対する実践的アプローチ-【PartⅡ・歩行編】
パーキンソン病の歩行への介入に悩むセラピストに向けて、評価や課題を絞り込む観察の視点と、日常生活へどうつなげるか、アプローチ法までを解説します。
【こんな方におすすめ】
・パーキンソン病の方の歩行について集中的に学びたい方
・個別性のある症状に対して、実践的な内容を学びたい方
・課題設定や環境の提案などを苦手にしている方
【本セミナーで学べること】
・症例を通して歩行観察の着眼点を学び、本人の訴えと観察される動きを踏まえて課題を整理する。
・評価で得られた情報から運動療法を選択し、介入前後の変化を確かめる考え方を学ぶ。
・歩行への介入に悩むセラピストを対象に、練習場面での変化を日常生活につなげる工夫を考える。
【概要】
パーキンソン病の歩行への介入では、歩幅や速度だけでなく、歩き始めや方向転換、環境の変化など、どの場面で何が起きているかを捉えることが大切です。
本セミナーでは、症例を通して歩行観察の着眼点を整理し、評価から課題を絞り込み、介入を選択するまでの考え方を解説します。本人が感じている歩きにくさと、実際に観察される動きの両面から、支援の手がかりを考えます。
また、声かけや課題設定、環境調整などの工夫を取り上げ、介入前後に何を確認し、次の対応につなげるかを検討します。練習場面での変化を日常生活へどうつなぐかにも目を向け、生活環境や本人の目標を踏まえた実践的なアプローチを共有します。
明日からの臨床で、観察・評価・介入を一連の流れとして組み立てるための視点を持ち帰っていただく内容です。
〈プログラム〉
1.症例から捉える歩行の特徴と生活上の困りごと
2.歩行観察と評価:歩幅・速度・歩き始め・方向転換
3.評価に基づく運動療法の選択と課題設定
4.声かけ・フィードバック・環境調整の工夫
5.介入前後の変化の確認と日常生活への展開
【講師】
小川 順也 先生
株式会社Smile Space 代表取締役/PDit・理学療法士
〈講師からのメッセージ〉
歩行練習を行っていても、「何を手がかりに介入を選べばよいか」「練習での変化を生活につなげるにはどうすればよいか」と迷うことはないでしょうか。
本セミナーでは、症例を通して、歩行のどこを見て、どのように考え、介入後に何を確かめるかを一緒に整理します。本人の感じ方にも耳を傾けながら、一人ひとりの生活に合った支援を考える時間にしたいと思います。
日々の臨床で感じている疑問を持って、ぜひご参加ください。
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