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臨床10年以上が集結する装具カンファレンス―KAFOからAFOへの移行戦略を徹底議論―
こんな方におすすめ
他施設・他地域ではどのような評価や介入を行っているのか知りたい方
「理論を知る」だけでなく、症例を通して装具療法の実践力を高めたい方
KAFOからAFOへの移行時期や判断基準に悩むことがある方
装具療法において、
「この症例に長下肢装具(KAFO)はどこまで必要なのか?」
「いつ短下肢装具(AFO)へ移行するのか?」
「その判断を何に基づいて行うのか?」
こうした疑問に、明確な「ひとつの正解」があるとは限りません。
KAFOの使用やKAFOからAFOへの移行に関するエビデンスは徐々に蓄積されています。
一方で、その知識を自施設・自地域の臨床にどう落とし込み、実際の症例でどう判断するかについては、十分に共有されていないのが現状です。
本カンファレンスでは、北海道各地域で装具療法に携わる10年目以上の理学療法士が集まり、1症例の経時的な歩行動画をもとに、KAFOからAFOへの移行判断についてディスカッションします。
単に「どちらの判断が正しいか」を決めるのではなく、各臨床家が
①何を評価し
②何を根拠に、
③どのように介入し、
④なぜそのタイミングで装具を移行するのか
各施設での介入戦略の違いを徹底的に議論します。
研修会概要
開催方法: Web開催(Zoom)
開催日時: 2027年1月23日(土)13:00〜14:30
参加費:750円
登録理学療法士更新ポイント: 1.5ポイント/区分6(中枢神経疾患)
司会
平塚 健太 先生(函館市医師会看護・リハビリテーション学院)
専門理学療法士(神経)
認定理学療法士(脳卒中、管理・運営、学校教育)
3学会合同呼吸療法認定士
臨床経験:17年目
登壇者
①旭川代表
内藤 考洋 先生(旭川リハビリテーション病院)
認定理学療法士(脳卒中)
臨床経験:23年目
②帯広代表
小野 圭介 先生(十勝リハビリテーションセンター)
認定理学療法士(脳卒中)
臨床経験:18年目
③函館代表
佐藤 嶺 先生
西堀病院
認定理学療法士(介護予防)
臨床経験:17年目
④札幌代表
加藤 雄大 先生(札幌麻生脳神経外科病院)
認定理学療法士(脳卒中)
臨床経験:12年目
⑤釧路代表
松下 純平 先生(釧路孝仁会リハビリテーション病院)
臨床経験:12年目
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研修会詳細
お問い合わせ・お申し込み
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