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学会・研修会

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2026.10.09掲載

臨床10年以上が集結する装具カンファレンス―KAFOからAFOへの移行戦略を徹底議論―

こんな方におすすめ

他施設・他地域ではどのような評価や介入を行っているのか知りたい方
「理論を知る」だけでなく、症例を通して装具療法の実践力を高めたい方
KAFOからAFOへの移行時期や判断基準に悩むことがある方

装具療法において、

「この症例に長下肢装具(KAFO)はどこまで必要なのか?」

「いつ短下肢装具(AFO)へ移行するのか?」

「その判断を何に基づいて行うのか?」

こうした疑問に、明確な「ひとつの正解」があるとは限りません。

KAFOの使用やKAFOからAFOへの移行に関するエビデンスは徐々に蓄積されています。

一方で、その知識を自施設・自地域の臨床にどう落とし込み、実際の症例でどう判断するかについては、十分に共有されていないのが現状です。

本カンファレンスでは、北海道各地域で装具療法に携わる10年目以上の理学療法士が集まり、1症例の経時的な歩行動画をもとに、KAFOからAFOへの移行判断についてディスカッションします。



単に「どちらの判断が正しいか」を決めるのではなく、各臨床家が

①何を評価し

②何を根拠に、

③どのように介入し、

④なぜそのタイミングで装具を移行するのか

各施設での介入戦略の違いを徹底的に議論します。



研修会概要

開催方法: Web開催(Zoom)
開催日時: 2027年1月23日(土)13:00〜14:30
参加費:750円
登録理学療法士更新ポイント: 1.5ポイント/区分6(中枢神経疾患)

司会

平塚 健太 先生(函館市医師会看護・リハビリテーション学院)

専門理学療法士(神経)

認定理学療法士(脳卒中、管理・運営、学校教育)

3学会合同呼吸療法認定士

臨床経験:17年目



登壇者

①旭川代表

内藤 考洋 先生(旭川リハビリテーション病院)

認定理学療法士(脳卒中)

臨床経験:23年目



②帯広代表

小野 圭介 先生(十勝リハビリテーションセンター)

認定理学療法士(脳卒中)

臨床経験:18年目



③函館代表

佐藤 嶺 先生

西堀病院

認定理学療法士(介護予防)

臨床経験:17年目



④札幌代表

加藤 雄大 先生(札幌麻生脳神経外科病院)

認定理学療法士(脳卒中)

臨床経験:12年目



⑤釧路代表

松下 純平 先生(釧路孝仁会リハビリテーション病院)

臨床経験:12年目

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研修会詳細

主催
Rewalk Science
開催日時
2027年1月23日(土)13:00-14:30
視聴・
支払方法
講師
平塚 健太,加藤 雄大,内藤 考洋,小野 圭介,佐藤 嶺,松下 純平
費用
750
定員
対象
理学療法士
ホームページ
https://rewalk-science.com/seminar-detail?id=5b6ce361-ce78-4ac4-8c15-54b16d44d961

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